人生かっぽ

人生かっぽ —佐藤大地ブログ

哲学、言葉、人生観、仕事、恋愛、など人生をかっぽするような物語をつむぎます。宮城県 仙台市を主な活動拠点とする佐藤大地のブログです。2014年からEvernote公式アンバサダー。大学院では政治学を研究していました。

挑戦

誰からも指名来ないけど氷水をかぶった。その理由

ALSアイスバケツチャレンジがものすごい勢いで 8月18日から26日(AM)までに日本ALS協会に1550万円の寄付があったそうです。 日本ALS協会 - 「ALSアイス・バケツ・チャレンジ」ご寄付のお礼と報告より ということです。 で、ぼくは今回、思うとこ…

全然上手くいかないと嘆くけど 「結局あなたは何をしたんですか?」

「先生、稼ぎを増やそうと思って、 ありとあらゆることを試しましたが、駄目でした」 トニーは信じなかった。 「この半年くらいの間で最後に試した戦術を 25個から30個挙げてみてください。それぞれの効果も」 男性は言葉を失った。彼は一つとして答えられな…

変わってみせると決意したら当たり前レベルを変える

変わってやるってそのときに思った。 ぼくが作る場(イベント)があまりにもつまらないからだ。 「つまらない」とも言われた。くやしかった。

三日坊主を繰り返せばいい。一日坊主でもいい。

これだけ頑張ってやろうと思ってもやれていないという状況。 絵に描いた餅になったりとか所詮3日坊主なことがたくさん出てくる。 けども、三日坊主で良いのだと思うんです。 まずは挑戦した自分を褒めてあげて そっからもっかいやれば良いのだと思う。

強く、凛々しく

「凛々しい」という言葉がこれ以上似合う人っているだろうか。 この年になると、TVは甲子園一色になる。「高校三年の夏休みです」 とかTVから流れてくると、しばらくその音は宙に浮いた後で もう一度自分の耳に戻って来て 「あ、そうか自分よりも年下だよな…

本当に、チャンスは 投稿するほど圧倒的に手に入りやすくなっていると言える理由

「チャンスがどこかに転がっていないかな」 「明日いきなり儲るようにならないかな」 「明日いきなり有名人にならないかな」 「明日いきなり就職が決まらないかな」発信なくして受信なし。 SNSなどの大規模に情報発信したほうが、 チャンスが向こうからやっ…

一回失敗したからってめげない 小学生でもできる「修正」の考え方と問いかけ

これやろうぜ!そうだね!やろう! と言って、一人で、あるいは仲間と一緒に何かイベントを企画することはとても大切です。 同時に、それだけになってしまいがち。 つまり一回やると、それっきり次に続かなくなってしまうんですよね。 その理由は 「やってみ…

役に立つ知識?大事なことは役に「立たせる」ことであって役に「立つ」ことではない。

こういう記事がありました。

ちょっとマンネリ。新しい自分に向けて殻を破れない自分へ贈る 厳選8名言

春だけど、なんか結局同じ毎日…となりがちな自分の背中を押してくれた ビビッと来た名言8つを紹介します!

両立できない僕が3つを同時平行できたシンプルな発想

バイトに学業、仕事、趣味、色んなことを両立できずに どちらか一方あるいは全てを捨ててしまったりやめて行く人を たくさん見てきました。 そういう自分自身も結構色んなことをやりたい!と手をあげて そのうち「失敗した…」と嘆く本当に呆れるほど不器用な…

何もかもうまくいかないのは、良い結果を出してるときから始まるのかもしれない理由。

すっごい自分が上手く行き過ぎて怖いと思っていたら 次の日、叩き付けられることが何度もあった。 永遠と続くかのような上手く行かない状況に。 スランプはなぜ始まるのか?予想した結果よりも悪い結果を出したときに 人は落ち込む。 それが続くとスランプと…

理想高いくせに自分何もやってないとき心がけるドラクエ的攻略法 ゴーレムを倒せ

理想は高いのに 自分なんもやってないなあ自分、結局なんも成長してないなあ。 そう思うときはよくある。 そういうとき自分は 昨日スライムと戦っていたら 今日はゴーレムと戦っているだろうか。 そんなことを思っている。どういうことかと言うと 昨日までの…

挑戦・達成ができるようになる日

次の問題を解いてみてください。 偏差値70の大学の入試問題。《問題》 244,555,311をかけ算の式で表しなさい。 ただし、かけ算を構成するそれぞれの数はそれ以上割り切れない数とする。 では答え合わせ。 答え 3×7×11×13×31×37×71 最初に種明かしをすると こ…

佐藤ノート№37 〜描く妄想〜

入試直前 シャープペンの芯が描く線は しばしばピタリと止まる。 今年の4月には 僕はどこかの大学生に なっているんだろうな。 志望校の大学には 入ることができているんだろうか。 どんな人と話しているんだろうか。 同じ一年の中でも 全く生活が違う自分を…

佐藤ノート№36 ~逆転への意志~

「一日目が終わった夜に もしかしたらこの子は本当に 死ぬんじゃないか、と思った」 僕の母は 僕が二浪目のセンター試験の思い出を こう語る。 センター試験は まさに大失敗だった。 他の受験生より センターに力を入れてなかったから 「ある程度」できない…

佐藤ノート№35 ~勝負する自分~

ふぅ、と息を吐く。 深呼吸で吐く息さえ震える。 ついに本番だ。 今自分が試験を目の前にしていることなど 嘘のようにしか思えなかった。それでも 何もしないでそこに行ったわけではない。 学習日記を見返した。 そこに書いていることしかできないし そこに…