人生かっぽ

人生かっぽ —佐藤大地ブログ

哲学、言葉、人生観、仕事、恋愛、など人生をかっぽするような物語をつむぎます。宮城県 仙台市を主な活動拠点とする佐藤大地のブログです。2014年からEvernote公式アンバサダー。大学院では政治学を研究していました。

夢なんか持てないと言っているあなたは正しい

買い物帰りに、なんの気無しにふらっと本屋に立ち寄るのが好きだ。 本屋一軒一軒に「顔」があって、オススメの本が違って、なるほどそういう本を今推してくるのか、という驚きもある。あるいは、そのときに意識もせずに手に取った本が実は今自分が一番気にな…

どうしてFacebookは僕らを窮屈にするか【Facebookって何が楽しいんですか?】

Facebookから気持ちが離れてしまった。 そういうことを自分が思うことが果たしてあるんだろうかと、前は思っていた。 これを書いている2019年10月時点では、Facebookの投稿は一時期よりもグッと投稿数は減った。 頻繁に更新していたときは毎日何かしら投稿し…

人見知りって決めつけてるのは自分自身【人見知りの克服方法】

わたし、人見知りなんです。とよく聞く。 当たり前だけど、人見知りの人本人からよく聞く。 聞きもしないのに、相手からカミングアウトするかたちで、よく聞く。何を隠そう、ぼくがそう言ってしまう。 ぼく、人見知りなんですよ、と。

30日筋トレを続けるために僕がネットを利用したこと

望めば、布団の中にくるまって動画を見続けて死ぬこともできる時代だ。 たぶんやろうと思えば。 情報洪水 と言われるようになってからけっこう経つ。 30日筋トレを続けるために僕がネットを利用したこと Youtube上には動画毎日何個も上がっている。少し調べ…

好きなものを、手放せますか?

「何か新しいものを手に入れようとしたときは、今持っているもののどれかを手放すこと」例えば今目の前に新しいものがあって。 それがたまらなく欲しくて。 ただ手には抱えきれないものを抱えていたならば、どうしようか。

やる気スイッチの見つけ方

やる気スイッチ、ぼくのはどこにあるんだろう? 見つけてあげるよ。君だけのやる気スイッチ。

強みって案外簡単に見つかった

誰にも負けないあなたの強みってなんですか?? 「何が趣味ですか?」 という質問と同時に困るのがこの質問です。なんだかやたらと「強み」だとか「ストレングス」とか、そういう言葉が、就職、転職、インターン、ちらほら出る世間で、いざ問われると言葉に…

友達になってくれますか?

「友達になってくれますか?」と、友達をつくるために言ったことが、今までに一度たりともない。 少なくとも、物心ついてからは、ない。他人が友達と呼んでいいのはいつからだろうか。 もっと言えば他人が家族と呼べるのはいつからだろうか。

青森で飲むなら代行ではなくUberタクシーという一択が強力

これは本当に快適。青森に来た際には、Uber(ウーバー)タクシーを使った方がいいと思いました。

みんな観て。ULTRAMANのアニメが控えめに言っても面白かったから【Netflix 感想】

いやあ、 おんもしろかった!『ULTRAMAN』 anime.heros-ultraman.com その名の通り、ウルトラマンのリメイク作品です。

断捨離とか言う前に。2分ルールで先送りする自分はずいぶん変われる。

社会人の部屋は汚い。 床の上に落ちているよくわからない白紙。 机の上にたまった封筒の山。 流しにたまった食器。 読みたいと思って買ったままになっている本。汚い。そんな部屋を汚くしがちなぼくですが 社会人になって意識していることがありまして。2分…

記:もう一度ブログを書く

もう一度、ブログをやってみよう。という気持ちを、ここに書くのはもう何度目になるだろう。最近よく、旧友に会う。 会いましょう。 そう言われるたびに後ろめたい気持ちになる。 なんだろうな、この感覚は。と思っていた。それが、先日言われた言葉でピンと…

読書が苦手な人は「価値ある一行」を探し出すだけでいい

「本を読んでも身になっていないな」 その本を読んだ理由は単純明快だった。

NHKがこれくらい強烈な性の番組をやってくれることにありがとうと言いたい

やってくれたな、という感じ。news.nifty.com どれだけ強烈な内容かはここで書いちゃうとスパム判定されちゃいそうなので、ぜひ本記事見てください。

ぼくにとって30歳になったということ

先に書いておくと、この文章はあんま読んで楽しい文章ではない。 希望に満ち満ちた文章でもないし 人によっては、読んだ後に不愉快に似た気だるさを感じるかもしれない。それでも、ひとつの区切りとして、 この場所に今の感覚を、文章として残しておきたい。

休日の朝の準備時間はユニクロで超速化できる

ユニクロの白いTシャツを大量に買った。 今年の夏は、ほぼこれしか着なかったし、着ない。きっと、たぶん、おそらく。どうしてそんなことになったのか。 さかのぼればそれはぼくの出不精が原因で。

約束したら、必ず果たせ。 できない約束はするな

頭の中が限界信号を出し始める。 「これやっておいて」 「あれ困ってるんですけど」 「あの件はどうなったの?」 こんな状態だから。 ただでさえ処理能力が低いぼくは 1日が終わると頭がぱっつんぱっつんになっている。ただ、催促される内容が多い中、 少し…

君が成長しないのはレベルが1つ上の人に聞かないから

会社で動いていると、余計そうなんだけれども 同期とか、後輩とか、 そういう人たちと一緒にいやすい。これは、フリーで働いていたときの反省ではあるのだけど 「自分よりもレベルがひとつ上の人と長くいるようにしろ」 という考えは最近よく思い出すのです。

平成世代は手放すことから始める

やっと部屋が入居できるようになり やっと洗濯機が届いて、 やっと冷蔵庫が届いて、 やっと人並みの生活ができるようになりました。

捨てますか? と聞かれると、きっとさみしくなるのだ。ぼくらは。

先週末、せわしなく花見をしていました。 北東北の桜は遅くて、 よくある「卒業に桜」なんて夢のまた夢で、 4月さえも通り越して、ゴールデンウィークへと突入して、 やっとこさ咲くのです。

置かれた環境が不満なとき、人は「クレナイ族」と「ミセル族」に分かれる

早いもんで、フリーターから企業に入社し、2年が経とうとしています。 上司は何もしてくれない 会社は何もしてくれない。 親は何もしてくれない。 恋人は何もしてくれない。 そういう不満は、どこにでもあるもんで。ぼくが専業フリーターだったと…

メンヘラポエム男子

露出情報です。こちらのPodcastラジオ▼ 『ゆとりっ娘たちのたわごと。』 略して『ゆとたわ』 てっきり『モーニング娘。』→『モー娘。』みたいに略してくると思ったら違った。ゆとりっ娘たちのたわごとゆとりっ娘たちのたわごとコメディ¥0

恋愛小説を始めました

【ご報告】恋愛小説を始めました。noteにて掲載しております。 『世界で一番短い恋愛小説たち』 ▼画像をクリックしてください

「好きだったよ、昔はね」なんて

好きでした。 昔はね。なんて好きだと気づいた時には、もう遅い。 なんてことだけは ほんと悲しいと思うんです。

恋人との「連絡頻度会議」ってどう思います?

恋人からの連絡がなかなか返ってこない。 恋人との連絡はそんなに頻繁じゃなくていい。 私はもっと連絡をとりたい。 私はそこそこでいい。 私は全然返ってこなくてもいい。連絡頻度って、けっこうみんな悩んでいる。

別れてあなたはどうしたいの?

昨年、私のことをフった元カレが、やっぱり好きだと言ってきた。 やっと踏ん切りがついたのに……。 私は戸惑っている。 大切なのは、 あなたにとってその別れは何でしたか? ということじゃないかなって思うんです。

ブログのコーチングを始めました

ブログのコーチングってのを始めてみた。これ、今年一年ぼくが本腰を入れてやっていきたいことなんです。 Facebook上だけで応募してみました。今回は直接面識があるか、 直接面識がある人からの紹介のほうが コーチングうまくいきやすいだろうということで。…

別れの手紙を書くときの僕のたった1つのルール

別れの季節がやってくると、 ぼくはお別れの相手に手紙を書くことにしている。職場での異動があるときもそれは変えずに ひとりひとりに、手書きで手紙を書く。先日も、お手紙を書くことがあった。 ぼくが手紙を書く上で気をつけていることがある。

一冊の本を人生のチャンスに変えるA君と変えられないB君

たとえばあなたが本を読んだとき、作品を見たとき、 感動したとして。いつかここにたどり着きたい。 いつかこの人に会ってみたい。 いつかこんなものをつくってみたい。だれでも持つだろうその情熱は、 すぐに一歩近づくか近づかないかで 結果が大きく異なる…

人の気持ちを読みたい僕が取り入れたあるゲームが、僕の仕事観を変えた

この人、どうしてこんなに人の気持ちや行動が読めるのだろう。 と思わされる人に会うことがある。あたかもマジシャンのように、自分の心地の良いことを予想して 先回りして準備したり、自分よりも1テンポ早くスッと手が伸びる。そんなことができる人を尊敬し…