人生かっぽ

人生かっぽ —佐藤大地ブログ

哲学、言葉、人生観、仕事、恋愛、など人生をかっぽするような物語をつむぎます。宮城県 仙台市を主な活動拠点とする佐藤大地のブログです。2014年からEvernote公式アンバサダー。大学院では政治学を研究していました。

MENU

個性がなくて悔しい毎日を送っている人へ【僕のヒーローアカデミア】【レビュー ネタバレ注意】

あなたにとってのヒーローになりたい。 と誰かに言ったことあります?ぼくはある。

耳で聴く本の会社広報さんの本棚を覗き見〜audiobook.jp広報 佐伯帆乃香さん〜

こんにちは、大地です。 『鬼滅の刃』のアニメにハマりすぎて、 とうとう我慢ならずにジャンプの最新話を読んでしまい 立ち直れない日々を過ごしています。しんど。 さて、今回はブックギフト企画から始まった本のおすすめ企画。 今回は、「耳で聞く本」=オ…

自信がなくなった?ならジタバタするしかないよ【魔女の宅急便】

実家のぼくの部屋の入り口には映画『魔女の宅急便』の大きなジグソーパズルがさげられていた。母がジブリ好きだったからだと思う。 記憶が定かじゃないけれど、登場人物のおソノさんが好きだと言っていた気がする。 なんだったっけ。ああいう笑い方をしたい…

幸せな瞬間を知らないまま人生終える人だっているのよ

幸せだ、と思う。

100日後に死なないとして【100日後に死ぬワニ最終話完結 レビュー】

なんで死なないでいるの? 例えばそう5歳児に聞かれたら、何て言うだろう。

他人の本棚のぞき見〜岡崎 弘樹さん〜

こんにちは、大地です。先月のブックギフト企画から始めた「人の本棚の覗き見」 その人の今まで読んできた本で印象に残った本を見せてもらおうという企画。今回は、前回のKitchHikeマーケターおはる君からご紹介いただいた 岡崎弘樹さん です。 前回のおはる…

3月のブックギフト募集開始

3月のブックギフトを募集開始します。ブックギフトをなぜ始めたかについてはこちら 好きな本プレゼントします - 人生かっぽ —佐藤大地ブログ ●締め切りは 3月5日(木)●ルールはこちら①読みたい書籍(一冊のみ)をぼくに連絡(Facebook、Twitter、Instagram…

大切な気持ちほど伝わりづらくなっていきませんか?

プレゼントって苦手だ。いつからか、花をあげるようになった。 とくに仕事の関係の方への記念日に。昨年は6、7回くらいプレゼントしたと思う。日本人男性で花をプレゼントする人を調べたら、ある調査では70%近くはほとんどあげたことないか、まったくプレゼ…

有名人に拡散された話

別に特別AKBが好きなわけでも、小嶋陽菜さんが好きでもないのだけど 最近Youtubeを見漁っていて、素直にいいと思ったところを書いた。こじはるのすごいところってあまり知られてないけど、テレビとかファッション雑誌とかで「マネキン」として使われるだけじ…

僕の生き恥だった頃の話をしよう

Apple Watchの調子が悪くって、なんの時計つけていこうかなと思っていて、 手にとった時計が浪人時代から大学初期までつけていた時計だった。

人の本棚を覗き見する

人の本棚を覗き見することはけっこう楽しい。 他人の家に遊びに行って本棚があると、 真っ先にどんな本を読んでいるんだろうかとのぞき込んで見てしまう。まさに、という本を読んでいる人もいれば、 意外な本を読んでいる人がいて千差万別、おもしろい。本読…

積ん読は、なりたい自分を教えてくれる【私の積ん読紹介】

本は好きだ。けど、 いつのまにか本を読むことよりも 本を積むことのほうが好きなってるんじゃないか。 そんなふうに思うくらい積ん読が多くなっている。先日、糸井重里さんが「ほぼ日」で積ん読についてこんなことを書いていた。 ちょっと長いけれど、引用…

2月のブックギフト

2月のブックギフトを募集開始します。 すいません、1日公開が遅くなりました。ブックギフトをなぜ始めたかについてはこちら 好きな本プレゼントします - 人生かっぽ —佐藤大地ブログ ●締め切りは 2月5日(水)●ルールはこちら①読みたい書籍(一冊のみ)をぼ…

フラれたときほど人の優しさを知る【100日後に死ぬワニ】

上司にものすごく怒られたり、好きな人にやっと思い切ってLINEをしたのに無視されたりして、絶望したり、不信感を持ったり、悲観したり、憎しみを抱えたり、殺意を感じたりする。

愛着を持てない性格

週末にクリーニングを出しに行くのだけれど、早く出せばいいのに、毎度毎度日曜日の閉店間際になって、いつものクリーニングのお店に飛び込む。「お客様、今度から当店は昼のこの時間にお店を閉めることにしたので、ご不便をおかけします、申し訳ないんです…

芸能人の不倫を楽しんでしまう

不倫一色だ。 Twitterもテレビも、週刊誌も、SNSも、不倫一色だ。 まあ、いつものことだ。

あなたの意見は1%もいらない【読みたいことを、書けばいい】

1ヶ月に1冊を誰かにプレゼントする企画をやっていたら、今回どうしてか「ある一冊」が人気が高かった。 20冊以上の応募があった中で、まさに6名からの希望がこの本だった。

いつまで続けるか、いつ辞めるかのサジ加減

ぼく、継続ってけっこう苦手だった。

世界のどこかの誰かに本を一冊あげるということ

先日こちらでも告知した「1ヶ月に1冊本を誰かにプレゼントする試み」 1月のプレゼントする方が決まった。 会ったこともそれまでフォローしあってもいなかった方に決まって、なんだか不思議な感覚を持っている。

時間を一番テキトーに扱う人間

最近寝るのが遅い。大変遅い。気づけば深夜1時に寝ている。1時どころではなく、2時に寝ることもあり、3時に寝ることもある。 別に忙しいとかなんだとかを書きたいわけではなく、自分なりに原因が分かっているつもり。

私には私の順番が必ず来るから

休日の朝8:30に散歩をしていたら、のどかな近所の光景に似合わない服装の若い男性が立っていた。 どっかの売れないバンドのベースあたりをやっている黒髪ボブに、体型は華奢で、細身のスーツに黒いシャツ、赤いネクタイをつけていた。

昨日を生き直す方法【ルーティーン】

仕事、ボディメイク、ブログ、読書最近始めたブックギフトなど、最近はやりたいことが増えてきている。 それに加えて自分の食事は自分で作ったりとか、やりたいことにくっついてくることもあるので、まあ結論言うと 時間がめちゃくちゃ欲しい。

好きな本プレゼントします

月に一冊、誰かに本をプレゼントしようと思います。

ブスなんだからせめて?

納得。ブスって考えてみようと思う。 年末、Twitterのタイムラインに、ある動画と一緒にそんなコメントが流れてくる。 「仮定ブス幸福論」という動画。 芸人の山崎ケイさんがテレビ番組で紹介した自論で、数年前に放送された直後めちゃくちゃバズって、その…

その恋愛に名前をつけるなら

ブログを毎日書いていると、明らかに日々の行動がハッキリしてくる。何というか、今日判断することは昨日の延長線上にある感覚。昨日考えたことが無駄じゃなかったなと思える。恋愛の話をブログの記事に書きまくっていたとき

日々が干からびてしまったとして

会社に所属し3年が過ぎて思ったことは、自分が「カラカラ」になっていく感覚だった。 中にあるものが出し尽くすだけ出て、けどもっともっと出さなければいけない。 そういうカラカラの感覚。

100日後に死ぬとして【100日後に死ぬワニ】

今日が人生最後の1日だと思って生きろ。という言葉は、亡きスティーブ・ジョブズの言葉として、有名になった言葉だ。

ふと気づけば、悩んだりして【マインドフルネスについて】

集中力はどちらかというと、無い人だと思う。 スマホで調べ物をしようとしたのに気づけばSNSを開いていて「あれなんだっけ」と考え込むし、気づけば机の上はいろんなもので溢れているし、この前なんて右手に衣類洗剤を持ちながら左手に包丁を持とうとしてさ…

貰い物の人生でいい

梅酒の梅を週末の夜にひとつ食べるのが最近のブームになっていた。 先日の夜に最後の一粒を食べて、ため息が出る。

僕だって生き方が分からない

人の生活を覗き見している感覚になる。最近YouTubeでルーティーン動画ってのをだらだら見ている。 会社員の頑張ってる系の人とか、夫婦の日常とか。ルーティーン動画ってのは、特に画面に向かって何かメッセージを伝える動画ではなくただただ日々の生活を朝…