人生かっぽ

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人生かっぽ —佐藤大地ブログ

哲学、言葉、人生観、仕事、恋愛、など人生をかっぽするような物語をつむぎます。宮城県 仙台市を主な活動拠点とする佐藤大地のブログです。2014年からEvernote公式アンバサダー。大学院では政治学を研究していました。

1日集中し続けるために強粘着フセンを使うとヤバいと気づいた

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気づいたら1日が終わってました。
本当はもうちょっと集中するはずだったのに…


ということがぼくにはよくありまして。
そんなぼくの救世主だと最近愛してやまないのが
「強粘着のフセン」


これが、効きました。

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どうもこんにちは。
先日、見事に修士論文を提出した私です。


今日はそのときにも大活躍した
集中力と仕事効率を上げた
強粘着のフセンの使い方。



ぼくは論文やブログはカフェに入って
転々と移動しながら書いていたのですが


逆効果な「スタバで長居」効率上げるなら「マックをハシゴ」 - 人生かっぽ — 佐藤大地のブログ

やるぞ!と思ってカフェに入るものの
気づけば移動しないといけない時間になることもよくある……


いや、遊んでるだけじゃなくて
「あ、あれやんないと」
と思って気になったことをやってしまって
結果的にタイムオーバーになってしまう。



そんな色々と手を出してタイムオーバーする毎日を変えたのが
ある日、フセンに何気なくメモを書いたある日のこと。



今いるカフェを離れて次の場所へ移動しようとするとき
やることを忘れないようにと、メモをしようとしたけども
メモするものがない。
強粘着のフセンがあったので
しょうがないからそれに書いて、
どこに貼ろうかなと探して
貼る場所がないからPCの画面にいいやと思って貼る。


で、次の移動先に時間をあけて行って
そこで、さ、やりましょうかね、とPCを開けたときに
そこにはきちんとやるべきことがフセンに書いてある。


人間不思議なもので、さっき考えたことなのに
もう忘れていて、そのフセンで思い出したんです。


せっかくなので、
そのフセンをテーブルに貼り付けて作業する。
それがまた良い効果をもたらしてくれて
調べ物しているとき
ネットを開いて思い出したことがあって
いろいろいじり始める自分が出てきても
目の前のフセンが我に返らせてくれる。


「ああ、そうだった、これに集中しないと」
という感じに。


だから、思い出したことなんかがあったら
今やらない代わりに、同じフセンについでだから書いておく。


どうしてこれが集中力をあげるのか


人間ひとつのことをやっていても
実は頭の中にはものすごい色んなことがよぎり出すんですね。
ある科学的調査によると、
脳では一秒間に40個もの過去の記憶が飛び交うそうです。


だから、
「あ、あれやっておくの忘れた」
っていうことがどんどんよぎる。


で、忘れないうちに、と思ってちょっと手を出すと
今ここでやるべきことが何なのか忘れてしまう。
我を忘れて頭をよぎったことをやりだしてしまう。
この記事でも書きましたように。

何やってんだ自分!仕事中に気が散る人の集中術 - 人生かっぽ — 佐藤大地のブログ



そういうときに、自分の頭だけで処理しようなんてのは難しくて
だから書きだすことで頭を集中すべきことにだけ向けられる。


フセン集中術をもっと進化させよう


ぼくはこの体験をもとに
もっとシステム化しようと思って
フセンにもルールをつけます。


黄色と水色、2種類の強粘着フセンを使うようにするんです。


集中する場所に着いたら
黄色と水色の強粘着フセンをテーブルに貼る。


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今からやることは
意識付けや宣言をするための黄色いフセンを用意する。
で、そこに書く。

やっていて思い出したことがあったら、
水色の付箋に書いていく。


そして、2分以内にできるものは
実行していくようにする。

例えば論文を書くぼくなら
「あそこの言葉あっちのほうがいいな」
くらいのことならすぐに修正します。
それ以外はスマホのタスクリストに入れて
時間が確保できるときにやる。



その場所を離れるときは、
フセンをPCの画面に貼って離れる。


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どうして強粘着フセンをPCの画面に貼るのか?

それまではフセンじゃなくメモで似たようなことをしていたのですが、
ペラペラの紙に書くとどっか行く。
ノートだとテーブルで幅取るし。


それがフセンにすれば自分が好きなところに貼ることができる。


しかも、強粘着であるってことは
粘着力が強くて(壁に貼ってもはがれづらい)
1日のなかで何回も貼ってはがしてを繰り返しても
粘着力が弱くなったりしない。



あと、
フセンを貼る場所は、ぼくの場合PCでしたが
その理由は
ブログを書いたり論文を書こうとするときは
必ずPC開くので、目に入るからでした。


だから、PCに貼ることが大事なのではなくて
自分が何かをするときに必ず見るものに貼っておくことが大事なわけです。
PCじゃなかったら例えばノートとかスケジュール帳とか。


ただ、PCの画面に貼る良さっていうのはきちんとあって。
なぜかって言うと
作業するときにPCの画面にフセンが貼ってあったらジャマってのがミソ。
だから取ろうと思う。
取ったらテーブルに貼る。
だから癖づけられるわけです。





「強粘着フセンを2枚PCに貼る」
をルール化することで
集中力は格段に上がったし
思い出したことをきちんと振り分けて
やり忘れがないようにもなっていきます。





人生を、かっぽしよう
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