人生かっぽ

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人生かっぽ —佐藤大地ブログ

哲学、言葉、人生観、仕事、恋愛、など人生をかっぽするような物語をつむぎます。宮城県 仙台市を主な活動拠点とする佐藤大地のブログです。2014年からEvernote公式アンバサダー。大学院では政治学を研究していました。

風邪ひいたときに小説読みたくなるのはなんでだろ

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風邪をひいてしまった。
不覚。


嘘つきで風邪をひくことはけっこうあるのだけど
本気で風邪をひくことは滅多にないので、なんつーか、してやられた感じです。


まあ、それでもこうやってブログだけはせっせと更新しているあたり、ブログに毒されてますね。


昨日の記事が、多くの人に読んでもらえたみたいで。
今まで周りのごく一部の人にしか伝えてこなかったので
周りの人からびっくりもされています。
この風邪が治ったら、ゆっくり返事しますよう。


しかしあれですね。
風邪のときに「ああーゆっくり寝られるわー」と少し思ってるあたり、ぼくも年とったって証拠ですね。
小さい頃は、ずっと寝てるなんてのは苦痛でたまらなかったわけで。
風邪ひいた自分をものすごく後悔してたんですけど。
今は、体を休ませよう、労ろうとしている自分がいる。
ぼくも体と仲良くできるようになったってことかな。



ゆっくり寝られるわーとか思いながらも
風邪のときってどうしても本が読みたくなるのはなぜだろう。
しかも小説ね。
なんだか布団の中でごろごろしながら何冊でも読める気がする。



今気になってる本をちょこちょこ紹介すると

ひらいて (新潮文庫)

ひらいて (新潮文庫)

「彼の瞳。」という書き出しにもう、グッとくる。

ぼくは綿矢りさの書き出しが最高に好きです。
これも立ち読みしようとしてこの書き出しにやられ、その場で本を閉じて買うことにしました。


私が語りはじめた彼は (新潮文庫)

私が語りはじめた彼は (新潮文庫)


ジャケ買い。タイトル買い。
もう本当に三浦しをんのタイトルってなんでこう妄想を掻き立てるのだろう。


恋愛脳―男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか (新潮文庫)

恋愛脳―男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか (新潮文庫)


ちらっと読んだ感じ、エッセイなんだけど
作者のちょっと上からのタッチなのにいらっとせず
ふふっと読んでしまう感じ、引き込まれます。

しかも的を得ているんだよなあ。
「好き?」って聞かれているうちは好かれてる、とか。


一緒にバーに行って話を聞いてほしい。



白いしるし (新潮文庫)

白いしるし (新潮文庫)


"女32歳、独身。誰かにのめりこんで傷つくことを恐れ、恋を遠ざけていた夏目。間島の絵を一目見た瞬間、心は波立ち、持っていかれてしまう”

とかあらすじ紹介でぐぐっとくる。
こういうチグハグな感じの恋愛大好き。


ああ、こんなんだったら先に買っておいて寝込んでいるこのときに読めるようにするんだった。
と後悔しておりますが、さっさと治せって話ですね。はい。


今は、こちらの記事でも紹介した

恋をした。彼女の話をしてしまう - 人生かっぽ — 佐藤大地のブログ

えいやっ!と飛び出すあの一瞬を愛してる 新装版

えいやっ!と飛び出すあの一瞬を愛してる 新装版

を読みながら、完全回復を待ち望んおります。



良い夢見れますように。


人生を、かっぽしよう
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