人生かっぽ

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人生かっぽ —佐藤大地ブログ

哲学、言葉、人生観、仕事、恋愛、など人生をかっぽするような物語をつむぎます。宮城県 仙台市を主な活動拠点とする佐藤大地のブログです。2014年からEvernote公式アンバサダー。大学院では政治学を研究していました。

勘違いする男 vs 勘違いさせる女

恋愛 コミュニケーション
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「好きでもない男の人につきまとわれる……」
ちょっと暗めな顔でポロッと話を受けるときがある。


なぜそんなことになったのだろう。
ここまで来ると
本当に冗談じゃないくらい悩んでいる。


「相手のひとは、よく話す人?」

Green Tea
Green Tea / Kinchan1

思うところあって
ぼくがそう質問をすると
え、なんで分かるんですか、
という返答がくる。


あ、いや
ぼくだって超能力者でも何でもないけどさ
そういう人からたくさん相談されれば見えてくるよ。


そういう女性の話を
聞いていると、つきまとわれる原因は
(相手はつきまとってるとは思ってないけど)
“勘違い”させてしまっている場合が多いみたいです。
(いや、決して勘違いさせてる側が
 悪いんだってわけじゃないですよ)


そしてどうして勘違いが起きてしまうかと言うと
“聴き上手”だったり“好奇心を強く持つ人”
なんです。
そういう女性は。



話し好きの人ってのは
聞いてくれる人がいると
嬉しくって嬉しくって
どんどん話したくなるんですね。
話してくれる人にとって
聞いてくれる人ってのは
とても大切な存在です。
だから、それが「好き」になってくる。


そういうことで
聴き上手は知らず知らずに
引き寄せてしまっているわけですね。
さらに厄介なことにそれが無意識なわけですね。


逆に、
「あ、この人ぜったいに勘違いさせないわ」
と思う女性がいて。


Manicure?
Manicure? / Ke Wynn



どういう人かって言うと
そりゃ勘違いさせやすい聴き上手な人の
逆なわけですから
まさに“聴き下手な人”ってわけです。


聴き下手な人の様子を見ていると


まず
「ありがとうございまーす」
とかって、さしてありがたくも思ってないのに
すぐにお礼を言って
相手の褒め言葉をカラッと流してしまう人。


それから
「へえ」「へえ」「へえ」
と相づちがめちゃくちゃ平たんな人。
話しているとだんだんだんだん
やる気を失ってきます。


そして最後に
「私はね……」
と自分の話ばっかりしちゃう人。
もはやこれは相手に話す快感すら与えようとしない。


聴き上手な人に
聴き下手になれ、
関心を持ちやすい人に
関心を捨てろ、
と言うことではないけども
やっぱりある程度
相手との距離の取り方は
おぼえたいよなあと思うわけです。


お互いに傷つきすぎないで済む。



Tea Time
Tea Time / rumpleteaser


相談相手の女性を見送ると
いつも何とも切なくなり。


どうしてこう、お互いの気持ちってのは
上手にかみ合って行かないのだろう。
違うよ、興味はあったけどそこまでじゃないよ。
そういう風に一本 線でもあれば良いのにな。


あっても嫌か。


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