人生かっぽ

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人生かっぽ —佐藤大地ブログ

哲学、言葉、人生観、仕事、恋愛、など人生をかっぽするような物語をつむぎます。宮城県 仙台市を主な活動拠点とする佐藤大地のブログです。2014年からEvernote公式アンバサダー。大学院では政治学を研究していました。

いいの?iPhoneだけでいいの?iPadスゴくなってるよ?

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iPadのためのアップデート


iPadは生まれ変わった。

もう一度言おう
iPadは生まれ変わった。

もう一回だけ言っておこう。
iPadは生まれ変わった。

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iPhoneめ、ざまあ見やがれ!


先日、iOS9の発表があり、iPadProの発表もあるので、そのアップデートにiPad使いたちがうち震えた。

今回はiPhoneというよりも、明らかにiPadのためのアップデートで。

iPadを使っている人からすると毎度毎度のアップデートって
「アップデート? ああ、どうせはいはい、やっておきますね」
くらいで、iPhoneと同じような改変の内容に、
なんかiPadは結局iPhoneの大きくなった版かいみたいなわびしさを抱えていたもんです。


が、今回はちがう。


むしろiPhoneの変化はちょいちょいしかなくて、
「へ、ざまあ見ろ、iPhoneしか持っていないやつが!」
とじぶんのみにくさがついつい出る感じになってしまいそうでしたよ。

すでにいろんなところで、今回のアップデートの機能はまとめられています。

www.excite.co.jp

ので、詳細は他のいろんなところをググってみてください。


今回ぼくがiPadのアップデートについて書きたいのは、
iPadが一番力を発揮する
「中時間仕事」
という点から、iPadのアップデートの素晴らしさを語りたいってことです。


中時間仕事?

そもそも、iPadは中途半端でした。

「見やすい」以外の何物でもなかった。

それくらいのことにあまりメリットを感じる人がいなく、iPhoneほどの爆発的な感動はなく。


iPadの良さである
「持ちやすい」
「起動が早い」
「画面が大きい」
ということが、なんともパッとしなくて
それほど必要?iPadみたいになっていた。


それが「中時間の仕事」です。
「仕事」とは書いたんですけど、べつに「仕事」じゃなくても良くて
「中時間 何かする」くらいの意味。


どういうことか。

まずはちょっと「短時間仕事」と「長時間仕事」について書きたいと思います。


短時間仕事

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ちょっとした確認、簡単な返信・送信、メモ。
これをぼくは短時間仕事と呼びます。


連絡をしたり返したりと、数秒から2分ほどでできることって、片手でおさまるほうが良い。
だってすぐに取り出して、パパッとメモを取り出せれば良いから。

そういうときに、タブレットのデカくてポケットに入らないのはイヤ。
ましてそのたびパソコンを開けるのもやってらんない。
だからそういうときは、iPhoneなどのモバイル端末が活躍する。


長時間仕事

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で、こうやってブログを書くときなど、
長い時間文字を打ち込んでいく仕事とか、
いろんな資料を組み合わせたりコピペしたり、
表をつくっていくときなどは、
やっぱり操作性にストレスがないほうがいいし、いろんな画面をくるくる見回りたいので、PCがいい。


これをiPhoneなどのモバイルでやろうとしたら、どうなるか。
打ち込むのが時間かかるし、画面切り替えるときにいちいちアプリ閉じないといけない。

iPadなどのタブレットでやろうとすれば、
ソフトキーボードが打ち込みづらい。画面も切り替えづらい。


ソフトキーボードは指がキー上に置けないので、ストレス。

IMG_4344


よしやるか、と腰をすえて長時間仕事をするとき、PCを使う。
ぼくの場合は、それがMacBook Air



中時間仕事

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こういうふうに短時間仕事と長時間仕事があるなかで
その中間に位置するものがあります。


そこそこじっくりとウェブページを見たい。
それを読んで簡単なメモを取りたい。
または読んでだれかに共有したい。
あるいはあたまに思い浮かんだことをざっくり書きたい。


たとえばこういうことを、電車の待ち時間とか、電車のなかとか、移動の合間にやったりする。

こういうときに、iPadの特徴である
「持ちやすい」
「起動が早い」
「画面が大きい」
ってのは最適。

サクッと起動して、見やすく、しかもPCが開きづらいところでも手に持って使える。


確認でもなく、かつ腰をすえるでもなく、その間にあるような、
中時間仕事をするとき、iPadのようなタブレットが便利。



そして、こういう中時間仕事に最適なiPadに、さらに後押しをするようなアップデートが、今回あったわけですね。



具体的に何が中時間仕事に最適か

ひとつは、「スライドオーバー機能」
もうひとつは、「トラックパッド化機能」



スライドオーバー機能


ひとつめのスライドオーバー機能

これは「見ながらメモる」「見ながら共有」などの
「見ながら」をメインとする中時間にベストな進化。


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画像を見ればわかるように
たとえばウェブサイトを見ながら、右側をピョイッと引っ張ると
Twitterやノートアプリ、メールアプリが開くみたいなことができるわけです。


だから、ウェブサイトを見ながら
「あ、これメモっておきたいなあ」
「あ、これTwitterで共有したいなあ」
というときに、いちいちアプリを閉じなくてもいい。


ただ、まだいろんなアプリに対応しているわけではないので
早くFacebookEvernoteなどにも対応してほしいです。



トラックパッド化機能


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もうひとつのトラックパッド化機能。
これもめっちゃ便利。かゆいところに手が届く。



これ、むかしは、直したいとこの文字に直接ふれることでやっていたことだったのです。

けど、これが小さいことなんだけど、なかなかめんどくさい

手元を一度、離さないといけない。


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しかもソフトキーボードってなかなかに打ち間違いも多いから
文字を直すために手を動かすストレスが少しずつ積み重なるんです。

それを今回、トラックパッド化してくれたことで
画面下部のソフトキーボードから手を離さなくてもいいんです。


2本指をキーボード上に置くだけ!


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ついでに、ちょこっとストレスだった、
文字と文字の間にカーソルを移動するときのめんどうな感じ。
指が太くてどこ押してるかわかんねえよ!みたいな。

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それも、画面を全部見てできるんで、やりやすくなった。


しかも、コピペとか前に戻すなんてコマンドも付いている。


親指2本でもいけるから、電車の中などの立ちながらでもOK

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***


他にも、画面を2分割する機能もあるんですが、それはiPad Air 2から使えるそうで、ぼくのはiPad Airなので、使えません。



やっと中時間仕事用としての真価を発揮してきたiPad

けど、これは序章にすぎません。

これからますますその進化に期待です。





人生を、かっぽしよう

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