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人生かっぽ —佐藤大地ブログ

哲学、言葉、人生観、仕事、恋愛、など人生をかっぽするような物語をつむぎます。宮城県 仙台市を主な活動拠点とする佐藤大地のブログです。2014年からEvernote公式アンバサダー。大学院では政治学を研究していました。

なぜ記憶力を上げるためにマーカーよりもボールペンで囲んだ方が良いのか

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問題です。

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記憶に残したいとき、どちらを使いますか?

マーキングするとき、
二浪する前にはマーカーを使ってばかりいましたが


ぼくはある経験からボールペン一択です。


ぼくのペンの選択が変わったのは
予備校時代からです。


それまでマーカーを使っていたり、線を引くだけだったのですが、
ある先生が文字をぐるぐると囲む先生だったので、それにしたがっていました。

で、あるときに
ノートをささっと見返したときに
マーカーよりもボールペンで囲ったほうが
パッと目に入って来やすいことが分かりました。



そういう経験から、ボールペン一択です。


このノートを見てください。


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以前の記事でも紹介したように、
このノートはぼくの二浪目に全国模試8位にあげてくれたノートですが
目立たせたいところは
徹底的にボールペンで囲んでいます。

復習するときはどこを復習するか?と考えてはいけないんです。
目に飛び込んでくるようにしないと、
その他の勉強の時間が取れないから。


そしてマーカーだと見づらくなって効果がガクンと下がります。


一番冒頭の画像も
赤線で塗りつぶされているよりも
赤線で囲まれたほうが印象に残りませんでしたか。


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なぜボールペンで囲ったほうが良いのか


なぜマーカーではなくてボールペンなのか。

その理由は
人間は余白を意識するから
です。


何も空間があると、その中にあるものに注意が行きやすいからです。

プレゼンの中でわざと無音にしたりするのも
料理で皿に余白を持たせるのもその効果があるのではないでしょうか。
伝える!プレゼン・メール・ブログでインパクトを生む簡単なコツ - 人生かっぽ — 佐藤大地のブログより




浪人生を終えた今でも
ぼくは仕事の資料でも趣味の読書でも、論文を読んでいくときも
ボールペンでサッと囲んで、浮き上がるようにしています。



紹介した記事

なぜミスや失敗を「青」ペン修正することで成績が上がるのか - 人生かっぽ — 佐藤大地のブログ
伝える!プレゼン・メール・ブログでインパクトを生む簡単なコツ - 人生かっぽ — 佐藤大地のブログ



人生を、かっぽしよう
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