人生かっぽ

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人生かっぽ —佐藤大地ブログ

哲学、言葉、人生観、仕事、恋愛、など人生をかっぽするような物語をつむぎます。宮城県 仙台市を主な活動拠点とする佐藤大地のブログです。2014年からEvernote公式アンバサダー。大学院では政治学を研究していました。

変わってみせると決意したら当たり前レベルを変える

目標達成 挑戦 アウトプット イベント
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変わってやるってそのときに思った。
ぼくが作る場(イベント)があまりにもつまらないからだ。
「つまらない」とも言われた。くやしかった。


どうやったらうまく場を生み出すことができるのか。
検索した。「ファシリテーション
すると、「日本ファシリテーション協会」に出会う。


年会費がかかるのか…うん…


けど
ファシリテーションのスキルが必要だと思って「とりゃ!」
FAJ(日本ファシリテーション協会)に入会しました。
数年前の話。


入ると、周りはファシリテーションの玄人。
自分の知らないこともスラスラっとやってのけてしまう。


一緒に遠方に行っても話すのは
ファシリテーションの話。
しびれるような体験。


ぼくの知らないこと用語も話の中で出てくる。
だから僕もそれについていこうと必死になって読書するし
経験を無駄にせんと何度も振り返って次こそは!と挑戦し続けました。


今になって
ファシリテーションどうしてそこまでできるようになったんですか?」
と聞かれますが、そういうことでした。


なんにもできなかったあの日からは想像だにできない姿。


周りを変えるのが先、自分は後

Change - Its A New YearChange - Its A New Year / Nanagyei


今度こそ変わってやるんだ!
あれできたらいいなあ。
ああいうふうになれたらいいなあ。

そう言ってずうっと何も変われない自分。


そんなときは
まずは周りを変える。自分を変える前に。
そうして、周りが変わって、自分が変わる。


そうなる理由は「当たり前レベル」が高い環境だから。


例えば「英会話できるようになってから海外行こう」とか
「プログラミングできるようになってからアプリ開発しよう」とか
そういうことをやっていると、結局自分しか評価基準がないので
遅れているも進んでいるもないわけですね。
最悪いつまでもやらなくても困らない。


けど、周りが変わればどうか。
当たり前に英語が話されてる。
当たり前にアプリ作ってる。
そういう環境に立たされると、自分を変えないといられません。
えーできません、は誰も聞いてくれない。
だからやるしかない。



あとは、当たり前レベルの高いコミュニティに入ると
その分野の情報をかなりチェックしているので
質が高い情報がかなり早くコミュニティ内を飛び交います。
「どこどこの留学制度がいいよ」
「あそこでこんなイベントあるらしいよ」
「この人がこう動いたから次はこれが来る」
とかとか。

こんな記事もあります。
すごくなりたいなら、とにかく自分の周りの環境を作ったほうがいい : けんすう日記

周りの環境が起業や学力にどう影響しているかを指摘しています。

元々すごい人だったわけじゃなくて、いい環境にいたから、すごくなれるんだなあ、と思うわけです。僕がいうのはなんですが、ここの投資先の人たちも7割くらいが、結構ダメな人なので、環境次第では、全然花開かないと思うんですよね・・・。

ぼくの場合
コピーライティングもそうでした。
近場で上手い人探して、その人にビッタリついて、
その人の周りの人間関係の中に入って切磋琢磨する。
いい本があればどんどん紹介してもらえる。


あとは、ぼくの周りでも
英語を体得するために海外出身者コミュニティに飛び込む人もいます。
その人に話を聞くと「話せないからこそ、飛び込む」と言います。
すごい。


大学生だとゼミ選びもそうですね。




できて当たり前
というところに自分の身を投じることで
やらなければいけない圧力が自分にかかってきます。


ぼく怠け者なんで、やっぱりこうでもしないと変わらない。
当たり前レベルの高いところに行く。大事です。


変わろうと思って変われやしない


変わろうと思って変われるほど、ぼくは強くありません。
だから、周りを変えてしまうという手段をとる。
当たり前レベルを高くして、ウジウジを変えるのです。


検索して参加しよう


今だったら、ネットがあるので
まずはその分野最大級のコミュニティが必ずと言っていいほど
検索して出てきますし、オンライン上でもコミュニティを持っています。
Facebookにもありますよね。グループページとして。


ぼくは今は反転授業やICT教育に興味を持っていますし
Evernoteにももちろん興味がありますから
それらのグループは検索して参加しています。


なりたい自分にあった環境を探し、まずは自分を突っ込んでみる。


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