人生かっぽ

人生かっぽ —佐藤大地ブログ

哲学、言葉、人生観、仕事、恋愛、など人生をかっぽするような物語をつむぎます。宮城県 仙台市を主な活動拠点とする佐藤大地のブログです。2014年からEvernote公式アンバサダー。大学院では政治学を研究していました。

休日の朝の準備時間はユニクロで超速化できる

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ユニクロの白いTシャツを大量に買った。
今年の夏は、ほぼこれしか着なかったし、着ない。

きっと、たぶん、おそらく。

どうしてそんなことになったのか。
さかのぼればそれはぼくの出不精が原因で。

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さかのぼれば、ぼくの出不精具合ったら半端ない。

とにかく着替えるのが面倒くさいと思っていたぼくは
中学校のときなんぞはついにパジャマで塾に行ってしまったほど。

www.jinseikappo.com


この記事内で書いてある「すぐ着替える」というコツを
実践したら、それでもまだまともにはなったんですが
高校までは「おしゃれ」とかあんまり気にしないから
大丈夫だった。けど。


大学になると、やっぱりまた着替えなくなって。


「着替えるのが面倒」という感覚をひもといてみると
「着替えるからにはちょっとはおしゃれじゃないと」
という感覚が大きなところだったのだと思う。

ダサい格好はしたくない。
だったら着替えたくない。
だから外に出たくない。
という負のスパイラルまっしぐらで。


そんな中
コンビニで立ち読みしたファッション雑誌の中で
おしゃれガールがこんなことを言っていたのです。
「白いシャツをさらっと着ている男子は好感度◎!!」
みたいなことを。

それを読んで、ぼくの中でのおしゃれの概念が
がらがらがらがらと崩れたわけです。おしゃれのコペルニクス的転回。

「そうか、ワイシャツでいいのか…!」

「これならワイにもできそうやんけ…!」


そうと決まればさっそく白いシャツを買いに行き。
着てみると、なるほどたしかに反応がいい。
「白いシャツいいね」
「大人だね」
そうなのか、おしゃれの扉というのは
こんなにも簡単に開くものだったのか。おしゃれの羅生門オープン。

こうしてすっかり服装はシャツスタイルになったぼくでしたが
だんだんと色物柄物のシャツで毎日切り替えるのすら面倒になりまして。

思ったのです。

「もう面倒だから同じシャツを毎日着ればいいんじゃね」

かと言って色物柄物を毎日着てたら
「こいつ毎日同じ服着てんの?え?洗ってんの?ちょ」
とか思われるので、
できる限りシンプルかつオシャレに見えるもので
毎日着てても支障がないもの。
ってことで

白シャツ

ってことになりました。


そこからぼくは、もう年間のほとんどを白いシャツを着ることとなり
寒くて重ね着したいときは、単色のカーディガンとかにしておるのです。


着心地にはこだわるので
ユニクロはめちゃくちゃ重宝しております。


そして
夏場は半袖ということで

白Tシャツ

ということになっております。



これ、やってみると思いますけど
本当に毎日考えることが少なくなる感じがする。

休みの日に
「今日は何着てこっかなー」
とか考えるのもいいけど、
ぼくの場合は、それについて悩んでるんだったら
「早いとこ部屋出てスタバ行って読みたかった本読んだり映画見よ」
って思ってしまうのです。

で、ささっと着替えてささっと部屋出ちゃう。


こんな「必殺一種類シンプル回し」をしていたのですが
これ、世のカリスマたちもやってるんですね。
Appleジョブズとか

Facebookザッカーバーグとか

私は生活の全てをクリアにしたいんです。できるだけ決断の数を少なくするために同じ服を着るようにしています。朝食に何を食べるか、何を着るかという小さな決断でも、人は疲労してしまうということが心理学の研究によって明らかになっています

Facebook Founder Mark Zuckerberg First Public Q&A ! - YouTube

オバマとか。

日本人だと田村淳さんとかね。




つまり何が言いたいかと言うと

ぼくは偉大ってことです。



でもほんとにこのライフスタイルはシンプルで好きです。

試してみようって人は
まずはユニクロ行ってみてください。


人生を、かっぽしよう