人生かっぽ

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人生かっぽ —佐藤大地ブログ

哲学、言葉、人生観、仕事、恋愛、など人生をかっぽするような物語をつむぎます。宮城県 仙台市を主な活動拠点とする佐藤大地のブログです。2014年からEvernote公式アンバサダー。大学院では政治学を研究していました。

浴衣の色は日本の色だった

エッセイ 歴史
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浴衣の季節になる。

個人的に、浴衣の女性ってのがものっすごい好きで。

skitch

浴衣
スキーウエア
指まで隠したジャージ


この三大巨頭は女性を変貌させる鉄板です。

中には「大き目のワイシャツ」なんて回答もありますが、
ぼくはそれよりも上にあげた三つなんですね。


やっぱりこういう見た目の変化を出していくことは
片思いの相手に対してでも
長く付き合っている人同士でも
やっぱり大事なことですね。
変化って大事。

手軽にマンネリ関係脱却のコツですよね。


まあ、ぼくなんぞは、カフェとか電車にいる浴衣が女子を見て
これからどういう相手と会うのかなあ、
今すごいワクワクしてるんだろうなあ
と妄想をしているんですけど治安維持法があったら真っ先に犠牲になるだろう人間です。



浴衣はもともとは混浴で裸を隠すために作られたものと言われていて、
そこから汗を吸うための湯上りや寝巻きとして着るものとなっていったそうです。
今でいうとこの、バスローブみたいなもんですよね。


明治に合成藍で色付けられるまでは、本物の藍で染めていた浴衣。

Indigo dying workshop
Indigo dying workshop / jam_232


藍は生地を丈夫にしたり、その強い香りから虫除けの効果もあったそうな。


夏になると、真っ盛りになっていた藍染の作業。


日下田藍染工房
日下田藍染工房 / e_s_jp

日本のそこかしこに広がる藍染の景色。
明治8年
日本を訪れその景色を見た化学者 アトキンソン
藍の色をこう言います。


ジャパンブルー


textiles 2
textiles 2 / Muffet


浴衣を見ると、ちょっとだけ、そんなジャパンブルーの景色を想像してみます。


あ、色とりどりの浴衣の景色も、ぼくは大好物ですよ。


今日も良い人生かっぽを。

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