人生かっぽ

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人生かっぽ —佐藤大地ブログ

哲学、言葉、人生観、仕事、恋愛、など人生をかっぽするような物語をつむぎます。宮城県 仙台市を主な活動拠点とする佐藤大地のブログです。2014年からEvernote公式アンバサダー。大学院では政治学を研究していました。

どうなの?「姉のいるオトコはモテるのか」問題【モテる男の特徴】

恋愛 家族 コミュニケーション
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これは軽減税率くらい決着をつけたほうがいいだろうとぼくは思う。


『【恋愛】姉のいる男はモテるのか問題【性格・特徴等】』
hitode99.hatenablog.com

ハイパーリンクチャレンジなんかやってる場合じゃないよ!
やるべきは
「姉がいるやつはモテるのかリンクチャレンジ」だろ!


ということで、
姉がいるやつは果たしてモテるのか?あるいは、モテる要素を何かしら持っているのか?
ということを考えてまいりたいと思います。


ちなみにぼくのステータスを言うと
両親あり、姉、兄、ぼく、という3人きょうだいです。

姉とぼくの現状分析〜打ち砕かれる姉存在の理想〜

Japanese New Years Cuisine (Salmon Roe)
Japanese New Years Cuisine (Salmon Roe) / Adam Chamness




さて、まず姉とぼくがどういうコミュニケーションをなしてきたのか、まずはその現状分析を、元記事であるヒトデさんの記事を参考に適宜参考にしながら始めよう。


実際弟になったらな、姉と母に大した違い何かねーから


同意である。
とくに長女だと母の教えを強く受けているので正義感もろとも全く同じである。
じぶんがサボった時は棚にあげるくせに、ぼくが何かサボったりすると、伝家の宝刀を振りかざして秩序を守ろうとしてくるのである。
「おい、おまえやれよ!」みたいな。
人に待たされると怒るくせに、家族でディズニー行くとお土産屋さんで1時間以上平気で人を待たせる。
いったいどれだけお世話になった人がいるのか気になってしょうがない。


ただ
化粧っ気のない姉貴だったので、化粧しているときに
「ああ、やっぱオンナなんだなあ」と
感じてこっちがこっぱずかしくなるみたいなことはありますけど。
これは男性視点というよりも、思春期を迎える父親みたいな感覚です。



逆に、妹については、ぼくは欲しいなあってずっと思ってました。

逆に僕は妹を滅茶苦茶羨ましいと思うけど、妹が居る人にとっての妹は同じくこんな感じなのだろうなと想像がつく


同意である。

ぼくは昔からずっと妹が欲しい欲しいと親にねだってきた。
「クリスマスプレゼント何欲しい?」と言われたら「妹!」と言って
「じゃあお父さんとお母さん頑張らないとな」って言って両親の顔ポッ、みたいなことである。

しかし、きっと妹を実際に持ってる人はそんなんじゃないんだろう。
小さい頃は鼻たれで、もの心つけば「寄るなキモい」状態だろう。
悲劇である。



こういう現状の中、果たしてどんなメリットを恋愛で手に入れてきたのか。

異性に幻想を抱かない

ikura-don
ikura-don / y_katsuuu

こういう姉貴からの理不尽さとわけのわからない正義感を振りかざされた結果どうなるかと言うと、

1つは先程書いた「幻想を抱いていない事」 <<


まあ、言うて中身は同じでしょ?って思って見ることができる。
理想は抱かない。



ただ、期待は抱いちゃったりはするんです。
これは別問題。
理想と期待は別。


たとえば、心のどこかで「めっちゃ甘えさせてほしいゴロニャン」みたいなことは思っちゃうわけで、そういう女性を探し求めたり、期待したりもする。

「女性って毛生えないんでしょ?」みたいに、アイドルを見る目で女性を見てないってことです。
なんだおまえ毛生えないって三蔵法師



ジェントルマン精神がつく

soy ikura
soy ikura / stu_spivack


おせっかいにをイライラせずに受け取れるようになります。



姉にっていうか、長女(長子)なんだろうけど、
世話焼き感がハンパなくある。

おせっかいと愛情の入り混じった部分をものすごい感じる。
とくにぼくが20歳こえたあたりからかな。

元記事のヒトデさんはここらへんをやや、ネガティブ耐性がついて期待しなくなったという感じで書いている。

僕は姉のおかげで(これを言うと怒られるかもしれないが)女性の理不尽さのようなものを学んできた。よっぽどの事で無ければ「自ら会話を降りる」という選択が出来る。勝手に僕のデザートを食べた後に「やっぱそっちのケーキが良かった」って言われても「てめー我が侭何だよ!」とか怒らずに「はいはい」って交換してあげられる


ぼくはどっちかって言うとこれをポジティブに受け取るようになって
(ドMな取り方との解釈もできる)


いろんな人間関係を世の中で通ってくることによって、
姉貴のおせっかいが愛情みたいなもんなんだ

とやっと気づくことができたっけ。


だから、そういう意味では
他人との距離感がわかるっていうか、じぶんにとってイラつくことの全部が全部嫌がらせじゃないんだって気づける。

「あんたこれやっておきなさいよ!」って言われても
「(腹たつ言い方…)はいよ、どうもね」って言えるようになったんですね。


たぶんこういうことって、他の女性でも結婚したら日常茶飯事で、
きっと他人だから猫かぶってるだけで、いざ付き合ったり結婚したら、最終的にはこういうふうになっていくんだと思うんですよ。


付き合いが長いほどレベル1を忘れたりとか、「ありがとう」なんて付き合ってても平気で忘れていくもので。


www.jinseikappo.com

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そういう意味では身近な姉貴や母親にお礼やら感謝を感じれない男は表面上のモテしかできないんだろうし、
実際にぼくの周りでモテてる男性って、マザコンとかではなくて
母親や女兄弟に(もちろん男兄弟でも)ジェントルマンな気がする。

誕生日にきちんと連絡入れたりとか、家族だから連絡スルーするとかもしてない。

尊敬する。




 ***


っていうことで、姉貴がいることでぼくとぼくの周りを見てみて「モテるのか?」を考えてみると
「異性に対して理想を抱かない」という意味で

また
「イラつく中でも感謝や礼儀を忘れない」という意味では
恋愛、さらには人間関係全般として惹かれる要素は持ってるように思います。


ただ、姉がいる男より
ぼくの周りで、じぶん一人だけ男で他は女きょうだいという「一男他女」きょうだいの人を見ると、
なぜだろう、あきらかに女性友達が周りに多くて、
異性として意識し合っているというよりも、ふっつーに仲が良く遊びに行ったりする。
なんなのだ?あれは?


もしもそういう状態の経験がおありの方がいらっしゃれば、
この「姉がいるやつはモテるのかリンクチャレンジ」に参加して欲しい。


もちろん、それ以外の「うちの姉はちげーよ」という方の参加もどんどんお待ちしております。

この問題は、緊急課題です。


人生を、かっぽしよう
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