人生かっぽ

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人生かっぽ —佐藤大地ブログ

哲学、言葉、人生観、仕事、恋愛、など人生をかっぽするような物語をつむぎます。宮城県 仙台市を主な活動拠点とする佐藤大地のブログです。2014年からEvernote公式アンバサダー。大学院では政治学を研究していました。

来週の月曜日を辛くしてたのは「終わった → 飲み!」って流れだった。たった3分+1分で全然違う月曜に

仕事術 ライフハック はたらく ストレス 家庭教師
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一週間終わった! → 飲み!
っていうスムーズな流れこそが、来週の月曜日を辛くすると気づきました。

実は「憂うつな月曜」は「金曜から始まる」ってことに気づいたわけです。。

waffle fry
waffle fry / jronaldlee




ぼくの月曜を楽にしたのは、これです。


金曜の仕事が終わってから、
1分間だけその日のやったことを振り返ってメモする。
淡々と。

で、その中で
あ、これ失敗したんだった。
あれ嫌だったなあ
ということは、5秒で考えられる小さな解決策を考える

iPhone
iPhone / GONZALO BAEZA


それで、来週の月曜日の仕事や学校などに行く前に1分、
そのメモをコーヒー飲みながらでも、朝の電車の中でも
サクッと確認する。
で、解決策の部分だけきちんと意識して、あとは行動に移すだけ。


きっかけは生徒の「それ前にも言いましたけど」


Papercamp schedule
Papercamp schedule / Matt Biddulph


ぼくがこの有効性に気づいたのは
偶然といえば偶然、必然と言えば必然。


ぼくはメモ魔なので、
とりあえず自分の行動を取り続けるっていうことを
たまに趣味でやっては止め、やっては止めしていました。


それまで自分の仕事をふりかえる癖はつけようとは思っていたのですが
「ふりかえり」ってどうにもかったるい。
「できなかったこと」「できたこと」「やりたいこと」
とか出すなんて。


で、どうにもやめちゃうわけです。
気づいた時だけ書くかな、みたいにしていました。



けど、それを継続的にやるようになったのは
家庭教師のバイトを始めてから。


4〜5人の生徒を毎日入れ替わり立ちかわり、ときには1日3人相手にしていると
「あれ、前回きみは何をやったんだ?」
と戸惑うようになりました。


別の生徒に言ったことを言ってしまい
「え、そんなこと前回言ってませんよ」と生徒に言われて
まるで浮気相手と彼女を間違えるような焦りを感じました。


そこで
「これはどの生徒に何を言ったか、やったか
 記録だけでもつけないといかん」
と思い
そのときは単純に記録用のメモとして始めました。


それを授業終わってから生徒の家を出てすぐに記録しました。
しばらくすると忘れるからです。
家出てから記録するのでそんなにガッツリ記録せず
淡々と思い出せるとこだけ記録していました。


で、次の同じ生徒の授業前にそれを確認するわけです。
「前回何したんだっけ?」と。


そしてそれを毎週毎週やっていると
だんだんと「来週はこんなことやってみたいな」
ということを授業終わりに一緒に書くようになりました。
それから「これできなかったな。次回はこうしよう」
とその場でとりあえず次回授業での行動を決める。


ここらへんの、逐一次の行動を考える癖は、
日頃意識しているせいだと思います。
きっかけはこの記事に書いています。

『本を読んでも成長しないので書き込み方を変えたら成果が倍になった』

で、毎週毎週やっているうちこんなことに気づいたんです。




サボり症でモチベーションのコントロールが下手くそな自分が
長期間、モチベーション高くやってる
と。



次やることが決まっていれば不安は減る

06 - 3D-printed EUR pallet (scale model)
06 - 3D-printed EUR pallet (scale model) / Creative Tools


たしかに自分の好きな仕事ってのはありますが
それでも、好きなことでも飽きてしまうぼくです。


この効果を確かめるために他のことにも応用してみました。
ブログを書くときでも、
論文を書くときでも、
人に会って打ち合わせするときでも。
好きなこともあれば好きじゃないことにも実践する。


行動が一区切りするたびに
「こういうネタのブログ記事を書く」
「ネタ書く 10:30〜11:30」
「画像選ぶ 12:00〜12:15」
とか書いていく。
書いていくと次第に
「画像もっと早く選びたい」
と欲が出てきて
「文章書いているときに画像何にするか一緒に考える」
とかっていう解決策が出てくる。
そしたら、次にブログを書くときになったら書く前にチェックする。
そうすると、今日は何に注意してクリアすればいいのかはっきりする。



この「終わったらメモ」方式は、他のことにも応用できました。


この方法が他のことでも
仕事を再開する月曜日を楽にするというのはどうしてなのか。

ぼくが考えるに

次にやることが決まっていれば、
色んなことを考えずにそれを淡々とこなしていくことが基本なので、
それほど気苦労はない
から。


決まってないと、どうなるか。
行かないと何をすればいいのか分かんないことになり、
辛くなっていく。


大事なことは、
次が決まっていること。
そしてそれは
「終わったその場1分で」
「サクッと」振り返り書き出す
ことで生まれる。



本文で紹介した記事
『本を読んでも成長しないので書き込み方を変えたら成果が倍になった』


人生を、かっぽしよう
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