人生かっぽ

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人生かっぽ —佐藤大地ブログ

哲学、言葉、人生観、仕事、恋愛、など人生をかっぽするような物語をつむぎます。宮城県 仙台市を主な活動拠点とする佐藤大地のブログです。2014年からEvernote公式アンバサダー。大学院では政治学を研究していました。

ノートにこだわっている人に気づいた共通点

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ノート術の話をすると
子どものように目を輝かせる人とそうでない人がいます。

違いは何なのだろう?
と思ったときに

ノートにこだわっている人に気づいた共通点があります。

何かに一生懸命な人ほど
というか、ある種必死な人ほど
ノートにこだわりがあるのだなあ
ということに気づきました。

結局何かに一生懸命取り組むから
もっと効率よく効率よくと考えるわけで
そうすると、日々の思いつきとか、整理とか、保存とか、どうやって情報取り出すか、とか
そういうことにこだわるようになってきますよね。

学生だと
就活生になるとEvernoteを使う
ということがしきりに言われていますけど
それは就活生になると、必死になるからです。
必死に自分の中から何かを生み出そうとしたり
情報を手に入れてそれを保存して使おうと思うからです。

だから第二の脳として
ノート
という流れになるのだと思いますし
検索性や保存性という意味では
スマホタブレットを使った電子ノートやEvernoteになるのだと思います。




ノートにこだわってない人に大変失礼な物言いになってしまっています。
けれど、自分のことを考えても
やはりノートをとる習慣のないとき
あるいはEvernoteにノートをとっている期間に空きがあるとき
そういうときは
自分はあまり何かに一生懸命取り組んでいないですし
就活を終えた学生に話を聞いても、Evernoteを使わなくなった、と聞きます。


そういう意味では
ノートを最近とってないなあと思ったときは
何かしら自分の中で燃えるものがないのかもな

と自問自答しても良いのだろうと思います。