人生かっぽ

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人生かっぽ —佐藤大地ブログ

哲学、言葉、人生観、仕事、恋愛、など人生をかっぽするような物語をつむぎます。宮城県 仙台市を主な活動拠点とする佐藤大地のブログです。2014年からEvernote公式アンバサダー。大学院では政治学を研究していました。

図書館を10倍使い倒す検索のワザ

図書館 Evernote
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大学生として、図書を借りると言うことは結構頻繁に起きることです。
けど、正直大学で書籍を借りるのって結構めんどくさいんですね。


図書館を愛する僕だからこそ
図書館をうまく使いたい…!
今回はそこで図書館を上手く使うための方法です。

まずはどこが図書館で借りる上で面倒くさいか、大きく分けて3点

1. 予測検索能力が弱い
2. 借りる際に図書番号が必要
3. 買ったほうが早いときがある

これをひとつひとつ紹介したいと思います。


*今回はあくまで僕の使う東北大学附属図書館の情報をもとに書いています。

面倒くさい1:予測検索能力が弱い。


例えば本屋でたまたま読んだ本、あれ図書館で借りられたら良いなあと思ったとき
図書名とか作者とかうろ覚えのとき、結構あります。

そういうときにAmazonだと簡単に検索できます。
なぜなら予測変換が出るから。
例えば『思考の整理学』という本を読んでそれをうろ覚えのとき
『思考』とかやれば検索補助が出て来てくれます。
これだけの人気本ではなくても、タイトルの30%くらい覚えていれば何とか探し出すことができます。

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けれど
こと僕の使う図書館(東北大図書館)に関しては
予測変換は出ませんです。
図書館によってまちまちかもしれませんが
こういう小さいところで楽さが違って来るものです。


面倒くさい2:借りる際に図書番号が必要


図書館の書籍には管理上、図書番号がついておりまして
借りる際には必ずこの番号を調べて、メモを取るなんぞして
その番号をもとに書棚に行く必要があります。

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面倒くさい3:買ったほうが早いときがある


例えば借りたい本が図書館にあるけど、なんと借りられていた!という何とも腹立たしいとき
Amazonで調べればそれが1円だったりするときがあります。
そしたら買ったほうが早くないですか?

あるいは
例えば借りたい本がちらっと読むだけではなく
結構がっつり書き込みながら読みたいとき
それは買う必要がありますよね?

そういうときお目当ての本をまずAmazonで探し

Amazonの中古が高ければ図書館で探して

それが借りられていないかどうか調べるようにしています。

そこまでして、図書館で借りられているとき
それはもう
「むきいいいいいいいい!!!ヽ(`Д´#)ノ」
と下唇をかみちぎる勢いです。



面倒くさいこと まとめ


以上の3点の面倒臭さと付き合って行くには
Amazon検索と図書館検索をうまく使う必要があります。

自分の大体の記憶で本のタイトルを探すとき
自分が読んだほんの類似の本のタイトルを探すとき
Amazon検索!!

自分のお目当ての本が図書館にあるかどうか探すとき
→図書館検索!!

図書館で借りるか、買うか考えるとき
Amazonと図書館どちらでも検索!!



この検索システムの右往左往は結構しんどい者がありますぜ、旦那!!
ということで僕は長年の間、サンタさんに願っていました。
「良い子にしているから、図書名をだいたいの情報で検索できて、Amazonの中古値段情報と図書館で貸し出し可能かという情報がセットになっているサービスをください…!」

ま、そんなウマい話があるわけがな……

サンタ「あるよ」


なん…だと…


ウマい話がありました


Amazonで検索した本が近隣図書館にあるかどうか教えてくれる
Google Chrome拡張機能「その本、図書館にあります。」
Chrome ウェブストア - その本、図書館にあります。


わああああい
ヽ(=´▽`=)ノ

これがあれば
Amazonで検索したものが、図書館に置いてあるかどうかをAmazon上で検索することができます!
しかもそれが今貸し出し可能なのかどうかまで調べてくれる!いい子!

これを使えば
まずAmazonで検索し、検索結果から図書館にあるかどうかを調べることができ
検索結果から中古の値段を見れば買ったほうが早いのかどうかまで知ることができます!!!!


ありがとう!
サンタさん!!

使い方の解説はこちらの記事が参考になりました!

Amazonで検索した本が近隣図書館にあるかどうか教えてくれるGoogle Chrome拡張機能「その本、図書館にあります。」 - GIGAZINE



しかし、さらに面倒くさいことがあった…!


しかし、さらに面倒くさいことがありました。
すんません、わがままな子です。


そう、図書名を調べるときって結構自宅だったり出先だったりすることもあります。

そうしたときに
一度図書を調べて
「ああ、じゃあ図書館で借りよう」
と思って

再び図書館に行ったときに
どうしますか?
そう、借りるのに図書番号を調べる必要があるわけです…
そのためにまたタイトルを思い出す必要があるのです…

そしてそれは
面倒くさい!!!

ということで、一度Amazonで検索したときに
もう、その場で書籍名や図書番号を控えておくようにするわけですが

けど、いちいち紙にメモをしておきますか?
そんなのちょっとした手間に見えますが
そのメモをどこに保存しておくか、とか結構考えると面倒です。

ではどうするか?
そう、EvernoteのWebクリップです。

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図書館×Webクリップの使い方

図書検索画面に行ったら
クリップしてしまいましょう。

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そうしておけば、後で図書館に行ったときには
Evernoteさえ開けばお目当ての図書まで一直線というわけですね。


さらに、Webクリップを使えば
すぐには借りなくても、Webクリップする際に
タグに「後で読む」と付けたり
「論文用」と付けたり
「長期休暇で読みたい」と付けたりと
用途別にタグを付けることで
借りたいときに借りたい用途の図書を分けることができます。

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もっともっと図書館の使い方が広がりますよね。