人生かっぽ

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人生かっぽ —佐藤大地ブログ

哲学、言葉、人生観、仕事、恋愛、など人生をかっぽするような物語をつむぎます。宮城県 仙台市を主な活動拠点とする佐藤大地のブログです。2014年からEvernote公式アンバサダー。大学院では政治学を研究していました。

「水が半分あります」あなたはどちら?

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水がありました。


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自分がすでに飲んで
コップには半分だけ入っていました。

「この半分を見て、あなたは
『もう半分しかない』と思いますか?
『まだ半分もある』と思いますか?」
と質問される。

「まだ半分もある」
と答えるのはポジティブ思考で素敵ですね。
で終わるのがよくある話なんだけど


どっちも大事じゃないですか


僕は最近
締め切りと言うものを敏感に意識しているんですが
「もう半分しかない」も
「まだ半分もある」も
どっちも大事だと思うのです。

そして、パッと思いついた逆のことを思うようにしています。
つまり
「もう半分しかない」と思ったら「まだ半分もある」
「まだ半分もある」と思ったら「もう半分しかない」
という具合に。

それはどうしてかと申しますと

いついつまでに何かをやろうと思ったときに
「もう半分しかない」と思っているときは結構焦っています。
だから、焦ってミスしないように「まだあるよ」と余裕を持たせる。
逆に
「まだ半分もある」と思っているときは余裕をぶっこいてるときです。
だから、ぬかって直前にあわあわしないように「もうない」とちょっと焦らせる。

こんくらいのほうが自分はちょうど良いのかなと。


坂本竜馬の「焦り」と「おおらかさ」



小説『竜馬がゆく』でも
坂本竜馬は「黒いイノシシのようなもの」に
いつも追いかけられている心持ちでいるという描写があります。
何かに追いかけられているように人一倍世の中に対して焦りを感じ
改革を押し進めて行きます。
と同時に「何とかなる」というようなおおらかさも持ちます。
そのおおらかさがあったから
あの激動の時代に
幕府を倒すか攘夷派を倒すかというような二つの意見に走りそうな時代に
大政奉還と海軍という間の解決策を持つことができたんでしょう。


尻を叩きつつ、叩かない


自分と言うものをよく観察し
どんなときに焦り
どんなときに怠けているのか
を把握する。

自分の尻を叩きつつ、叩かない。
なんか変なプレイの話しているみたいですが
「まだ」「もう」
どっちも使い分けて行きたいものです。





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