人生かっぽ

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人生かっぽ —佐藤大地ブログ

哲学、言葉、人生観、仕事、恋愛、など人生をかっぽするような物語をつむぎます。宮城県 仙台市を主な活動拠点とする佐藤大地のブログです。2014年からEvernote公式アンバサダー。大学院では政治学を研究していました。

人を動かす!やる気を出す言葉

コミュニケーション
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この前見つけたトイレの言葉


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僕の気のせいかもしれないけれど


最近


(と言っても5・6年くらいになりますかね)


こういう書き方が増えてきましたよね。





こういう書き方というのは


してもらったことに感謝を表す書き方のことです。



では、その前はどんな書き方だったか。


僕が小さい頃よく見たのは




◯◯しないでください。


◯◯しましょう




という書き方。




僕としてはこちらの書き方に変えたほうが良いと思っています。





やはり感謝されたほうが


相手が何に好感を持っているか分かるので、


それで自分も嬉しくなり


またしよう


と思いますよね。





例えば

汚いです。きれいに使いましょう。

とか

トイレを汚して使わないでください。

紙・ガムなどを捨てないでください。



こういう書き方は今でもなされているところはあります。






確かに汚く使われるのは困ったものですが

そればっかり言われたのでは

自分が一生懸命きれいに使っていないことが

無視されているみたいになってきて

少しでもきれいに使っている人さえ

無関心になってしまいますよね。







自分と関係することで人は実感します。


嬉しい方向には人は自分を重ねたいもの。




あっ自分のことだ


と思えば


自分のしたことに自信を持ち


反復しようとします。




















これと同じようなことは


様々な場面でのコミュニケーションでも言えることです。






できてない数%を指摘する前に


まずは相手の達成したことや


自分がされて嬉しかったことをフィードバックしなければ


相手はますます意気消沈してしまいます。



指示型、禁止型の言葉も必要なときもあるのですが


それも感謝の言葉が常日頃からあって


相手もやる気になっているからこそです。











トイレの言葉、様々な場面で応用してみては?





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