人生かっぽ

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人生かっぽ —佐藤大地ブログ

哲学、言葉、人生観、仕事、恋愛、など人生をかっぽするような物語をつむぎます。宮城県 仙台市を主な活動拠点とする佐藤大地のブログです。2014年からEvernote公式アンバサダー。大学院では政治学を研究していました。

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同じこと言ってるのに

伝わり方だったり、関心の払われ方が違う人、いますよね。

あいつのプレゼンなんかよりも

絶対自分のプレゼンのほうが中身濃いこと言ってるのに!


ぷんぷん!


怒り方がちょっと昭和のアイドルっぽいですね。


そういう方には、こうお願いします。




自分で大事だと思う場所を言う時


言う前に3秒黙ってください。







3秒黙る理由を話すために僕の話をすると

僕はセミナーなんかで人前で話す時

結構早口で

もったいないと思って

制限時間の中に情報をどんどん盛り込むタイプなんですが


いっつも

「内容盛り込み過ぎ」


って言われてずーんってなります。


それでもなんとか上手くいかせようとして


上手い人の話をたくさん聞きました



そのときに気付いたことがあります。


それが、沈黙のうまさだったのです。




同じペースで話していると

良い意味でも悪い意味でも耳が慣れて来ます。


そうすると

相手の話していることに緊張感を持たなくなり

大事なことも聞き逃されるおそれがあるのですね。


そこで今までと変化をつけるために

全く違う音をいれて相手を緊張させるのです。

自分が話している時では、それにあたるのが「無音」ということです。



今までのペースに慣れて来た人たちは

急に沈黙が気になり


次の一言にとても敏感になって耳を傾けます。



ただ、みのもんたみたいに

あんまりためすぎてCMに行かないようにしてください。

チャンネルを変えられるおそれがあります。





実はこれ

話をするだけではなくて

文を書くときも使えるんです。

試してみましょうか。


大事なことは
沈黙を使うことです。











大事なことは

沈黙を使うことです。












いかがだったでしょうか?

最初の

「大事なことは〜」

よりも

次の

「大事なことは〜」

の方が注意を払ったのではないでしょうか?


こうやって、文面の中にも沈黙を起こすことができるのです。






文面の場合は、空白が沈黙の代わりになります。






これはセールスレターや書籍を書く人も

多用しているちょっとしたコツです。


ちょっとしたコツなんですが

あまり意識してやられていないし

効果が大きいんです。




いくら大事なことが書いている文面でも

読んでいくうちに人間はペースに慣れてきて

自らのペースで読んでいきます。


そこで、自分が一番見せたい部分は

文章中の沈黙を使って

自分のペースで見てもらいましょう。






話と文章の沈黙を上手く使って

大事なメッセージがしっかり伝わるといいですね!


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