人生かっぽ

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人生かっぽ —佐藤大地ブログ

哲学、言葉、人生観、仕事、恋愛、など人生をかっぽするような物語をつむぎます。宮城県 仙台市を主な活動拠点とする佐藤大地のブログです。2014年からEvernote公式アンバサダー。大学院では政治学を研究していました。

佐藤ノート№21 〜無理×Something =0 〜

佐藤ノート 目標達成 エッセイ
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人一倍負けず嫌いのくせに
癖だった言葉が

「無理」

だった。

その言葉を浪人している時に
禁止にした。
理由はそんなに大それたものではない。
人一倍負けず嫌いだということを
自覚して半ば誇りにしていたのに
「無理」を連呼する自分が
矛盾しているように感じたからだ。

周りの人が諦める状況に
立ち向かってはゆくけれど
向かっている最中で
無理でしょ
と思っている自分がそれまでいつもいた。
何も言わず真剣にやった結果
失敗したらみんなに笑い物にされる。
だから先に「無理」と言ってしまえば
結果がいいなら儲けもので
結果が悪いなら
自分の予言があたったことになって
自分の判断は正しかったと胸を張れる。

「諦めたらそこで試合終了ですよ…?」
というSLAMDUNKの有名な言葉がある。
試合をしているのは自分だ。
状況は
「困難」にはなっていくかもしれないが
「無理」にはならない。
いつもそう信じている。

「無理」と言うことは
既に自分自身に負ける準備を始めろと
合図をしているように見える。
誰に言うわけでもないけれど
「こんなの無理だよ」
と言えば失敗しても
「ほら、無理だった」で済む。

困難な状況でも
全力で立ち向かって
失敗したなら
きっと
悔しい。
周りにも自分自身にも
恥ずかしさを感じる。
しかし
かけがえのないものを残してくれる。

それを言った時点で
試合を放棄することにもなり
負けたあとも何も残らない。
「無理」とはあらゆることから
何も生み出さない
ある意味魔法の言葉だ。
口にした瞬間に
周りに対して壁ができて
もう何も聞き入れない状態になってしまう。

とは言っても誰しも
実行する前にリスクは感じてしまう。
人間だから当然のことだ。
勝つ可能性の低いところより
高い場所のほうがいいに決まっている。

だが、一度実行すると決めたからには
負けた後のことなんて
負けた後考えればいい話だ。



人生を、かっぽしよう
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