人生かっぽ

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人生かっぽ —佐藤大地ブログ

哲学、言葉、人生観、仕事、恋愛、など人生をかっぽするような物語をつむぎます。宮城県 仙台市を主な活動拠点とする佐藤大地のブログです。2014年からEvernote公式アンバサダー。大学院では政治学を研究していました。

なぜ仕事の速い人は150字でまとめ 3分で話せるか【本日限定Kindle本セール】

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仕事が遅い、仕事が終わらないことで悩んでいるなら、ぜひ読みたい一冊が、本日セール。


仕事の速い人は150字で資料を作り3分でプレゼンする。 「計って」「数えて」「記録する」業務分析術 (幻冬舎単行本)

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2015年12/22(火)Kindle1日限定セール本(499円)です。


読みやすい文章は漢字が28%以下


この本、何がすごいかって


著者が本書で首尾一貫して訴えているのが
中身が型を決めるのではなくて、型が中身を決める。
そして
具体的な数で証拠立てる「定量化」されたものである
ということ。




「ビジネスは教科書通りにいかない」
ということを耳にして、
「じゃあ教科書ってあるの?」「ないなら作ろう」というのが、本書のスタート。




だからものすごく具体的。


たとえば、ぼくが印象に残り、役に立ったのはここらへん。


・プレゼンスライドで良い流れを示す時は右回り。悪い流れを示す時は左回りが良いとか。
・午後のプレゼンは照明が明るいほうがいいとか。
・読みやすい文章のためには漢字は全体の28%以下にすべしとか。
・プレゼンのパターンは20通りしかないとか。
・「Aは〜だが」という「〜が」を使わないとか
・プレゼン内容を決める前に埋めるべき4マスシートとか。
・広い部屋でのプレゼン資料はフォントサイズ50ptとか。


「教科書」と自負するだけあって、書き方もすぐ使える。

「しっかり書く」「分かりやすく作る」とかの個人の印象、つまり「定性的」な書き方を一切許さない。

「20個」「28%」「30分」
数えられる「定量的」な書き方をしている。
まさに教科書。


しかも、その根拠となっているのは、すべて筆者のきちんとした、というか執念とも言える実証のもと。

たとえば、
先に挙げた「読みやすい文章のためには漢字は全体の28%以下にすべし」というものは、
筆者が名著をスキャナーにかけて文字解析にかけたデータだったりする。


また、筆者が編み出したプレゼンの型は、
印象に残ったプレゼンスライドを何十部も集めてコピーして、
フォントのサイズに至っては定規まで使って文字のサイズをはかるとか、恐ろしい分析の産物。



型が内容を決める。

ぼくも以前メールを辞書登録する方法で書いたので、本当に大切なことだと思います。

www.jinseikappo.com



型があれば、考えることが減って、作業時間が減って他のことに時間を注げる。
0からその都度考えることなんてしなくていいんですね。



本日22日中はセールで紙本定価より1,000円ほど安いみたい。
(あとポイント還元99ポイントなので、実質400円)


ぜひ明日から使ってみてください。


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