人生かっぽ

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人生かっぽ —佐藤大地ブログ

哲学、言葉、人生観、仕事、恋愛、など人生をかっぽするような物語をつむぎます。宮城県 仙台市を主な活動拠点とする佐藤大地のブログです。2014年からEvernote公式アンバサダー。大学院では政治学を研究していました。

前進している人はやっぱり早起きしている人なんだなと実感した僕の話

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朝早く起きるとイチゴジャムを作る母の姿がありました。

僕は何気なくコーヒーを入れて
イチゴが沸々と煮えている姿を母の横で眺めていました。


イチゴの煮える姿を見ていると
色んな形でよぎる自分の頭の中のようです。
膨らんでははじける気泡のように
自分の頭の中にも生まれては消えて行く考え。


そのとき、ふっと思ったのです。
自分はとても大事な時間の使い方をしている、と。


■ 寝る前に後悔する毎日だった

日々の忙しさに動かされ
自分自身やりたいことができずに
また寝る前に後悔するような人生を過ごして行く。

そんなことを感じていました。

けれど、最近ちょくちょく朝早起きできるようになったのです。
7時には起きています。

だから
ジャムが煮える鍋を見ながらコーヒーを飲み、ぽつぽつ母と会話をする。
いつもだったら気にも留めない時間に
たっぷり注意を向けることができています。


■ 早朝は自分のやるべきことが見えやすい

早朝は「意思の力の供給」が一番高まる時間帯ですが、1日の中で様々な人とやり取りをしたり、会議や討論などをしていくうちに意思の力はどんどん弱まり、そのような状態で重大な意志決定をしても良い結果は生まれません。

スターバックスCEOが毎朝4:30に起きる理由「21世紀の歴史は朝に作られる。」 | リーディング&カンパニー株式会社
http://lrandcom.com/why_starbucks_ceo_get_up_four_thirty_in_the_moring



朝起きたばかりって
周りに誰もいません。

ほぼ自分しかいない。

そうすると周りを気にしなくて良いので
自分が本当にすべきことは何なのか
ということをしっかり考えられます。


■ 朝の余裕のある時間が自分を前に進めて行くと信じている

朝の余裕のある時間を使えば
取りかかるべき長期的な課題に取り組むことができるかもしれません。
いつもは見過ごし、だけど大事な時間を感じることができるかもしれません。
冷静で余裕のある判断ができるかもしれません。

僕は
ゆったりとした時間の中で自分がすべきことを見極め
そしてそれを紙に書き付け、忘れないようにポケットにしまっています。

午後になるとそんな自分の余裕もだんだん忘れて行くので
またその紙をポケットから出して確認する。

そうやって、自分が進むべき方向みたいな大それたものに
ちょっとでも良いから近づきたいのです。