人生かっぽ

人生かっぽ —佐藤大地ブログ

哲学、言葉、人生観、仕事、恋愛、など人生をかっぽするような物語をつむぎます。宮城県 仙台市を主な活動拠点とする佐藤大地のブログです。2014年からEvernote公式アンバサダー。大学院では政治学を研究していました。

「人に好かれる天才」は「人を好きになる天才」であるという逆説

人に好かれるにはどうしたらいいんだろう。この疑問ってのは、 ぼくらが生きてるうちに何度もなんども頭をもたげることで、 きっと一度解決したと思ったら また3日後には未解決になることなんだと思う。ぼくは今でもそう。人に好かれるにはどうしたらいいん…

ぼくは恋愛が凹凸である説を唱えたいと思う

ひさしぶりにお悩みの投稿を読んでいきたいと思います。

目標達成する人は「目標の割り算」ができると知った

Evernoteに書き連ねたやりたいことばかりがたまる。 「こんなことやりたい」 「あんなことやりたい」ただ、それだけが募っていく。積もり積もって、妄想の宝箱になっていた。そのまま妄想であればそれはそれでいい。けど、書き出したときを思い返せば、あの…

挑戦?1回でダメだからやめることを挑戦とは呼ばない

何か新しいことに挑戦してみたい。 という相談が、年に何回かこんなぼくにもやってくるわけである。ブログを書いてみたい、 イベントをしてみたい、 何かを面白いことをしてみたい 立ち上げてみたい。 などなど。悩み事は多岐にわたる。悶々とした日常の中に…

強みを見つけたいときは「一丁目一番地の1番」になることから始める

なんでもいいから自分の武器が欲しい。 他の人にはないアピールポイントを使って活躍したい。 「強みが欲しい」 そういう話を最近する。そんな話が出ると、巷の本にはよくこうある。 「自分だけの1番を見つけ出しなさい」 と。至極真っ当だけど、いや、それ…

僕が全国ごはん会なるものを立ち上げた理由

いま、ひとりで食べるラーメンをラーメン屋の片隅の席で待ちながら、これを書いている。今日、いま、 仙台のある場所で、 ぼくが「やろう」と言って始まったごはん会が楽しく開かれている。「全国ごはん会」 という「動き」を、先日ひそやかに立ち上げた。

「お前はダメだ」と言われることが会社員の貴重な経験である

「一生懸命やってきたのに、自分を否定されてきたのが辛かったんだよね」 と彼は言って。 「おれだっておれなりにやってきて、 それなのにおれがまるで何もできていないかのような物言いして、 なんかおれってなんなんだろうなって思った」 と言った。 ぼく…

なかなか進まないことを進める方法をめっちゃ簡潔に書いていく

やらなきゃなんないってわかってんだけど進まねえ。 ってことと向き合うための処方箋。

落とした卵を拭きながら、あの子の「魔法の言葉」を思い出す

卵を落とした。何年ぶりに落としたんだろうか。そういや、卵って なんか落とさないように落とさないように、 割らないように割らないようにって生活しているけど、 ぜんぜん割ったことないな。

料理できない人は卵かけご飯を作れない

料理。 料理したいんです! って言われる。昨日これ作りましたとか、 SNSに作ったものの画像あげたりすると。 料理がんばりたいんです。 教えてください。 みたいな。で、ぼくはけっこうそういうこと言われるとはぐらかすんです。 はははー。 みたいな。 っ…

みんな遅えよ、大切な言葉を言うのがと僕は怒った

おせえよ、と思った。おせえんだよ、そんなの、と。 大切な言葉は生きているうちに言わないと。 とそのときに、はっきりとではないけれども、思った。

確実に、老いている

少し前、1ヶ月前くらいだろうか、 23時過ぎてからしっかりごはんを食べることをほとんどしなくなった。 「内臓の疲れじゃないかな」 医学知識を持つ友人にそれとなく笑い話で話したら、そんな返答がまっすぐ投げられて、どんな顔をしていいか分からなくなっ…

「誰よりも成功したいなら未来を買え」とそのおじさんが言った理由

Apple Watchを買いまして。 なかなかにいろいろ使い込んでおります。今回は、そのレビュー。 ではなく、 Apple Watchをどうして買ったのかということについて書きたいと思います。「未来を買え。未来人になれ」 というあの日の言葉が、このたび思い出された…

こども園という特別な場所にある仙台のカフェ

朝起きると、風は強いものの、日差しはやわらかくて、 外に出てみたいな、という気持ちになった。 こども園にカフェがあるらしい。 というのは前から聞いていて。知人がちょうどそこに今いる というのをFacebookで見つけて、午後の道を歩き出した。こども園…

学生が就職前にフリーランスになるべきと僕が考えるたった1つの理由

ついに2017年の就活が解禁ですね。昨年度はぼくもフリーランスを経て、27歳で就活してました。 で、今回は、一年間企業で働いてみて思うんですが、 やっぱり思ったこと 「大学生は一年間フリーランスとして働いたほうがいい」 ということについて書きたいと…

プレミアム残業デーだった皆さんへ

どうも、効率的な仕事ぶり、充実した私生活、ビジネスパーソンです。 プレミアムフライデーいかがお過ごしでしたか。はい、残念なお知らせ。

「あなたのために」と思われる人が持つ「愛される欠陥」

周りに人が集まる人間になりたい。 「あなたのためだったら」そんなふうに思われる人になりたい。そう思って、 誰よりも知識を持って、誰よりも賢くミスなく完璧になればいいと思っていたあの日。 そう思っていたのにそれとは真逆になった。あの日のぼくに足…

切ないということ。あの人がいないということ。

切ない。という言葉がある。この言葉の意味を最近よく考える。 記憶のフタというのは、どこにあるのか分からないから注意が必要で。 冬になって、 彼女が冬物の寝間着を出したときの話。

死ぬこと以外はこの国ではかすり傷なんだよ

死ぬこと以外はかすり傷なんだよ。 この国では案外死なない。 こういう言葉が、ある一定の挑戦をする人たちからは出始める。先日も、ぼくの兄貴分の方にお酒の席に呼んでいただき、 その道すがら、そんな話をした。右手に日本酒、左手にビールみたいな状況を…

28年間母に隠していること。今も隠し続けていること

母にずっと隠していたことがありました。 それはぼくが料理に興味があるということです。

一度やらなくなったことをもう一度やろう

始めるのは、難しい。 続けるのは、もっと難しい。 やめることも、難しい。けど、 やらなくなることは、とてつもなく簡単で。ブログを書かなくなってから、あっという間に半年近くが過ぎようとしている。

ブログに救われていたのは僕だった

週末、たまったワイシャツの襟を石けんでこすって、洗濯機に放り投げる。 次のワイシャツ、次のワイシャツ、とリズム良く。 洗濯機のスイッチを入れて、洗剤を流し入れる。 無理強いしないような軽やかな香りが漂って、心地よくなる。 ぐるんぐるんと、ワイ…

不器用な僕なりに成功するために肝に銘じていること

また、ミスる。それの繰り返し。 ほんと、不器用だ。 「わかりません」 「教えてください」 就職してからというもの、もっぱらこの言葉を言うことが増えている。

客が頼んでも玉ねぎの串を出さなかった店

「すいません、今日はないんですよ」 「えええ、だってメニューに書いてあるのに?」 仕事を終えて、ひとり焼き鳥を食べながら一杯飲んでいると、隣の席から声がする。

かまってちゃんかどうかは返信やコメントを見れば分かる、と彼女は言った

「かまってちゃんですよね、大地さんって?」 と女友だちに言われたことがある。え、どこが。 と返したのだけど、図星である。 しかし理由がわからぬ。 じぶんの気づかぬところでボロを出しているのかと思って、あわてる。 LINEの返信見てれば分かる。 とそ…

これはマジで使える。災害バイブル「東京防災」が0円

大震災が起こった。 たとえば、知ってますか? 暖房器具がなくものすごく寒いとき、新聞を使って暖をとる方法を。 たとえば知ってますか? 家の水が出なくて近くの公園から避難所から運ぶとき、 ジーンズとヒモを使って簡単に重たいものを運ぶリュックができ…

立ち止まってみた

せわしなく日々が続いている。 それでも、土日くらいはいつもお湯を注ぐだけでかんせーいってやってしまっているコーヒーを、ペーパードリップ式に変えてみて、お湯を注いで、こし出すのを待って、お湯を注いで、また待ってを繰り返しながら、ぷつぷついうコ…

お断りするときは「ありがとう」をサンドイッチで

2度と敷居はまたがぬとかなんとかあんなに言いながら。 先日地元に帰った。 しょうがないよ、会社の研修だったんだもん。近くまで行ったんだから帰るってのが礼儀でしょ。とかなんとか言いながら。

彼女は就活生同士の恋愛に悩んでいた

就活生同士のカップルがいる。 疲れきったリクルートスーツ同士が、安いカフェでお茶をしながらふりかえりと愚痴こぼしをしている。 初々しくていいなあなんて、おじさんは思う。 お互いに前向きに頑張れているとき、ふたりでいることがどれだけ心強いかと思…

聞き上手もいいけど「ラリー」してくれる人も話しやすい

話すのが、少し怖くなっていたときだった。 無理してでも、聞き上手になりたいときだった。 だれかの話を無理してでも全部受け止めたいと思っていたときだった。