人生かっぽ

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人生かっぽ —佐藤大地ブログ

哲学、言葉、人生観、仕事、恋愛、など人生をかっぽするような物語をつむぎます。宮城県 仙台市を主な活動拠点とする佐藤大地のブログです。2014年からEvernote公式アンバサダー。大学院では政治学を研究していました。

【宮城 山形 北海道 京都民たちへ】納豆餅は全国区ではないよ(レシピあり)

え、なにそれ。どゆこと。 全国区じゃないの? 納豆餅。

宮城には人の気持ちをやさしくする方言がある

家を出で駅に向かう途中で、夫婦が玄関から出てきながらケンカをしていた。 「急いでるって言ってんじゃん」「だからちょっと待で(て)って」おうおう朝から騒がしいのうと思って、けれど他人の口ゲンカを見るのは好きなのでのらりくらりと見ていた。「落ぢ…

僕はクリスマスにそばを食った

今年の冬は、宮城といえども雪が降らない。 ホワイトクリスマスではなかった。それでも、今日は冬らしい風が吹いて身をちぢ込まらせながら、大崎市古川の駅に入る。 昼メシ、何にしようかな。

ある老夫婦を写真で撮ってあげた日のこと

シャッターを切りに宮城県 松島へと向かった。 一眼レフを生まれて初めて手にしたので、 いつもの好きな風景をいつもとはちがうかたちで写し取りに行きたくなって。 がたんごとん、と電車にゆられ。

「食っていく」ということが、農業に挑戦してちょっと分かった気がした

田んぼに入る。 秋のちょっとだけひんやりした風が作業でほてった体には涼しい。 雨の影響ですこしぬかるんだ田んぼを踏む。 日差しがどこまで明るくて、空が青く、青い。 農業を営んできました。じぶんが働くということについて、そして生活するということ…

田水張る 水稲(すいとう)の風 めぐらせて

田んぼに水を張るから、風が強くなってゆくのだと、幼いころのぼくは思っていました。 「田水張る」 夏の季語が示すように この時期、宮城では春から初夏に向かうころは、だんだんと田んぼに水が張られるわけです。 田んぼに水を張る理由はたくさんあります。