人生かっぽ

人生かっぽ —佐藤大地ブログ

哲学、言葉、人生観、仕事、恋愛、など人生をかっぽするような物語をつむぎます。宮城県 仙台市を主な活動拠点とする佐藤大地のブログです。2014年からEvernote公式アンバサダー。大学院では政治学を研究していました。

君が成長しないのはレベルが1つ上の人に聞かないから

会社で動いていると、余計そうなんだけれども 同期とか、後輩とか、 そういう人たちと一緒にいやすい。これは、フリーで働いていたときの反省ではあるのだけど 「自分よりもレベルがひとつ上の人と長くいるようにしろ」 という考えは最近よく思い出すのです。

平成世代は手放すことから始める

やっと部屋が入居できるようになり やっと洗濯機が届いて、 やっと冷蔵庫が届いて、 やっと人並みの生活ができるようになりました。

捨てますか? と聞かれると、きっとさみしくなるのだ。ぼくらは。

先週末、せわしなく花見をしていました。 北東北の桜は遅くて、 よくある「卒業に桜」なんて夢のまた夢で、 4月さえも通り越して、ゴールデンウィークへと突入して、 やっとこさ咲くのです。

置かれた環境が不満なとき、人は「クレナイ族」と「ミセル族」に分かれる

早いもんで、フリーターから企業に入社し、2年が経とうとしています。 上司は何もしてくれない 会社は何もしてくれない。 親は何もしてくれない。 恋人は何もしてくれない。 そういう不満は、どこにでもあるもんで。ぼくが専業フリーターだったと…

メンヘラポエム男子

露出情報です。こちらのPodcastラジオ▼ 『ゆとりっ娘たちのたわごと。』 略して『ゆとたわ』 てっきり『モーニング娘。』→『モー娘。』みたいに略してくると思ったら違った。ゆとりっ娘たちのたわごとゆとりっ娘たちのたわごとコメディ¥0

恋愛小説を始めました

【ご報告】恋愛小説を始めました。noteにて掲載しております。 『世界で一番短い恋愛小説たち』 ▼画像をクリックしてください

「好きだったよ、昔はね」なんて

好きでした。 昔はね。なんて好きだと気づいた時には、もう遅い。 なんてことだけは ほんと悲しいと思うんです。

恋人との「連絡頻度会議」ってどう思います?

恋人からの連絡がなかなか返ってこない。 恋人との連絡はそんなに頻繁じゃなくていい。 私はもっと連絡をとりたい。 私はそこそこでいい。 私は全然返ってこなくてもいい。連絡頻度って、けっこうみんな悩んでいる。

別れてあなたはどうしたいの?

昨年、私のことをフった元カレが、やっぱり好きだと言ってきた。 やっと踏ん切りがついたのに……。 私は戸惑っている。 大切なのは、 あなたにとってその別れは何でしたか? ということじゃないかなって思うんです。

ブログのコーチングを始めました

ブログのコーチングってのを始めてみた。これ、今年一年ぼくが本腰を入れてやっていきたいことなんです。 Facebook上だけで応募してみました。今回は直接面識があるか、 直接面識がある人からの紹介のほうが コーチングうまくいきやすいだろうということで。…

別れの手紙を書くときの僕のたった1つのルール

別れの季節がやってくると、 ぼくはお別れの相手に手紙を書くことにしている。職場での異動があるときもそれは変えずに ひとりひとりに、手書きで手紙を書く。先日も、お手紙を書くことがあった。 ぼくが手紙を書く上で気をつけていることがある。

一冊の本を人生のチャンスに変えるA君と変えられないB君

たとえばあなたが本を読んだとき、作品を見たとき、 感動したとして。いつかここにたどり着きたい。 いつかこの人に会ってみたい。 いつかこんなものをつくってみたい。だれでも持つだろうその情熱は、 すぐに一歩近づくか近づかないかで 結果が大きく異なる…

人の気持ちを読みたい僕が取り入れたあるゲームが、僕の仕事観を変えた

この人、どうしてこんなに人の気持ちや行動が読めるのだろう。 と思わされる人に会うことがある。あたかもマジシャンのように、自分の心地の良いことを予想して 先回りして準備したり、自分よりも1テンポ早くスッと手が伸びる。そんなことができる人を尊敬し…

『パンダをいくらで買いますか?』など50%以上OFF Kindleセール開催!

2018年もあけまして、本日1/4から仕事を始めるという方もいらっしゃるでしょうか。あけましておめでとうございます。本日は、1/4まで開催されているAmazonのKindleストアで開催されている、 「50%OFF以上 ビジネス書フェア」 を紹介します。この記事でざざざ…

モテないヤツほど主語を“私は”で始めるのよ

「今度の子は、ほんと俺いい感じだと思うんですよ!」 年末のカフェにいたぼくの耳に、弾けるような声が入ってきた。 久しぶりにいい感じの子ができたんだ、 というのはぼくの少し近くに座っていた男子くん。 今までの楽しいやり取りをアネゴ的な感じの女性…

めちゃくちゃ良いよ。MonoMaxの付録ボールペン

もし手元に良いペンと、良いインクと、良い紙があったら、 わけなく傑作を書けそうな気がする日々がある。 If I have good paper with a good pen and good ink in hand, it isn’t divisible and there is every day when I think they seem able to write a…

「自分らしさ」を旧友の結婚式で見つけた

友人の結婚式に参加したら、昔の自分と出会いました。なんて言ったらキモチ悪がられること請け合いなんだけれども。

恋人、結婚。それがあれば人生は本当に幸せか?

程遠く手に入らないと思っていた恋人という存在が、結婚相手という存在が、 ネットのお見合いサービスで、もののワンクリックで見つかってしまって、 自分の人生に足りないものが、指先のタップ一つと、お金があれば手に入ってしまう。そうやって、彼女は結…

今の恋人とあんまり観ないで欲しい映画『ナラタージュ』【感想 ネタバレ注意】

忘れられない人ってのは 誰でもひとりはいるもので。 どれだけそいつが ズルい人でも、 理不尽でも、 やっぱりそれはそれとして、ひとつのたしかな記憶として残る。そんな人。 いるいる。 いますいます。 ええ。

ぼくらの正義とは何か。映画『亜人』で考える【感想】【ネタバレ注意】

正義とは、何なのか。 あなたにとって正しいとは何なのか。この映画はそんなところに答えをひとつ示してくれる。

憂うつな朝をノート3ページで解決する

日々が、なんとなくそわそわしてた。社会人として一年経って、赴任地も変わって、仕事も変わって、なんとなく、ずっと。何かをつかめていない感覚っていうのかな、 そういう感覚がずっとあった。地に足がついてるような毎日を過ごすと、朝起きたときの感覚が…

わたし、昔の恋人を忘れようと思います

昔の恋人を忘れようと思います。 という人と話をした。出会ってなかった頃くらいの自分に戻りたいから きれいさっぱり忘れるんだ、と。どうして?と聞くと 忘れないと、前に進めないから。 新しい好きな人を見つけられないだろうから。 と言う。

共感を得られる叱り方を先生が教えてくれた日

偉そうに叱る人はキライだ。さっきから説教じみた話が聞こえる。 近くのスタバでコーヒーを飲みながら本を読んでいたのだけど集中できない。なんの話かはわからないけれど とりあえず目の前の席で先輩が後輩を指導しているような話だった。「何回言ったらわ…

「人に好かれる天才」は「人を好きになる天才」であるという逆説

人に好かれるにはどうしたらいいんだろう。この疑問ってのは、 ぼくらが生きてるうちに何度もなんども頭をもたげることで、 きっと一度解決したと思ったら また3日後には未解決になることなんだと思う。ぼくは今でもそう。人に好かれるにはどうしたらいいん…

ぼくは恋愛が凹凸である説を唱えたいと思う

ひさしぶりにお悩みの投稿を読んでいきたいと思います。

目標達成する人は「目標の割り算」ができると知った

Evernoteに書き連ねたやりたいことばかりがたまる。 「こんなことやりたい」 「あんなことやりたい」ただ、それだけが募っていく。積もり積もって、妄想の宝箱になっていた。そのまま妄想であればそれはそれでいい。けど、書き出したときを思い返せば、あの…

挑戦?1回でダメだからやめることを挑戦とは呼ばない

何か新しいことに挑戦してみたい。 という相談が、年に何回かこんなぼくにもやってくるわけである。ブログを書いてみたい、 イベントをしてみたい、 何かを面白いことをしてみたい 立ち上げてみたい。 などなど。悩み事は多岐にわたる。悶々とした日常の中に…

強みを見つけたいときは「一丁目一番地の1番」になることから始める

なんでもいいから自分の武器が欲しい。 他の人にはないアピールポイントを使って活躍したい。 「強みが欲しい」 そういう話を最近する。そんな話が出ると、巷の本にはよくこうある。 「自分だけの1番を見つけ出しなさい」 と。至極真っ当だけど、いや、それ…

僕が全国ごはん会なるものを立ち上げた理由

いま、ひとりで食べるラーメンをラーメン屋の片隅の席で待ちながら、これを書いている。今日、いま、 仙台のある場所で、 ぼくが「やろう」と言って始まったごはん会が楽しく開かれている。「全国ごはん会」 という「動き」を、先日ひそやかに立ち上げた。

「お前はダメだ」と言われることが会社員の貴重な経験である

「一生懸命やってきたのに、自分を否定されてきたのが辛かったんだよね」 と彼は言って。 「おれだっておれなりにやってきて、 それなのにおれがまるで何もできていないかのような物言いして、 なんかおれってなんなんだろうなって思った」 と言った。 ぼく…